賃貸のことならホームメイトの全国不動産ネットワーク

賃貸情報

自治体によって違う家賃補助制度



アパート・賃貸マンションによっては自治体による家賃補助制度を受けられる物件があります。内容は自治体によって様々で、制度ごとに特色のあるものとなっています。ここでは、全国の家賃補助制度例をいくつか紹介します。

1人暮らしに最適な新宿区の「民間住宅家賃制度」

1人暮らしに最適な新宿区の「民間住宅家賃制度」

東京都新宿区では単身者向けの助成を行なっています。対象となるのは学生及び、勤労を行なっている単身者で、毎月1万円を家賃補助として最大3年間にわたり支給しています。しかし家賃補助を受けるには、18歳~28歳の単身者であることや、月額家賃が9万円以下の賃貸物件であること、家賃を滞納していないことなど、様々な条件をクリアしなければなりません。外国籍の場合はより厳しい条件になります。また、新宿区は単身者向けだけではなく、他の自治体にもあるような子育てファミリー世帯向けの家賃補助も行なっています。

家賃助成の募集は、年に1回、約2週間行なわれており、随時募集してはいません。単身者向け、ファミリー向けのどちらも、募集数に対する応募数が多く、倍率は高いですが、当選すれば金銭的負担が軽減されるため、ぜひ利用したいところです。

高齢者に優しい目黒区の「高齢者世帯等居住継続家賃助成」

高齢者に優しい目黒区の「高齢者世帯等居住継続家賃助成」

東京都目黒区では65歳以上の1人暮らしまたは、居住者すべての方が60歳以上で、65歳以上の方を含む世帯を対象に家賃補助を行なっています。募集は年に1回、2週間程度行なわれています。対象条件は目黒に1年以上住んでいることや、年間所得と家賃額が区の定めた基準以下であることです。無事に審査が通れば、家賃の2割を最長6年間に渡り助成金として支給しています(限度額あり)。

憧れのふるさと暮らし!岐阜県高山市の「移住促進事業補助金」

憧れのふるさと暮らし!岐阜県高山市の「移住促進事業補助金」

北アルプスなど、自然豊かな山々に囲まれた岐阜県高山市では、市外からの移住者に対して家賃補助を行なっています。補助金は月額家賃の3分の1以内で、15,000円を限度とし、最大3年間にわたって支給しています。補助金を受けられる対象者は、現在、飛騨地域以外に居住しており、高山市の賃貸物件に転入して5年以上の居住予定がある人です。

高山市は家賃補助の他にも、「飛騨高山冬のくらし体感ツアー」や「飛騨高山での子育てを体感できるツアー」など、市外在住の人で高山市での暮らしに関心のある方へのプログラムを積極的に行なっています。田舎暮らしに興味のある人は、チェックしてみましょう。

ページトップへ