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ホームセキュリティの基礎知識



セコム」や「アルソック」「セントラル警備保障」といった会社が知られているホームセキュリティに対して、なんとなく「防犯対策」だという認識を持っている人は多いですが、具体的にどんなサービスがあるのでしょうか。ここではアパート・賃貸マンションでも利用されているホームセキュリティについて紹介します。

ホームセキュリティのサービス内容

ホームセキュリティのサービス内容

近年では、新築などの場合にホームセキュリティサービスが付いている賃貸物件があります。防犯だけでなく、ガス漏れや救急の通報にも対応している場合もありますので、お部屋選びの際にはチェックしておくと良いでしょう。

防犯
設置したカメラやセンサーなどの防犯機器で、不法侵入者などの異変を感知した場合に警報音で威嚇したり、ガードマンが自宅まで急行してくれたりします。ガードマンの派遣については、オプションの会社もあります。また、センサーが不法侵入などを感知すると入居者にメールで知らせるサービスを行なっている場合もあります。
火災やガス漏れ、地震の通報
センサーが火災やガス漏れを感知した場合、警報が鳴って警備会社に連絡が行きます。警備会社から消防やガス会社などへ通報してくれる他、場合によってはガードマンが急行してくれる場合もあります。また、大地震が起きた際には、気象庁が発信している「緊急地震速報」に対応し警報が鳴るサービスもあります。
救急の通報
高齢者や持病がある人の病状が急変したときは、緊急ボタンなどで警備会社に連絡が行き、警備会社が救急を呼んだり緊急の対応をしてくれたりするサービスです。オプションで、一定期間トイレの使用がない場合に警備会社に通報してくれるサービスがあるところもあります。

ホームセキュリティ導入の注意点

ホームセキュリティ導入の注意点

近年では、賃貸物件で個人的にホームセキュリティ導入する場合があります。しかし、賃貸物件によってルールが決められているので、防犯機器の設置工事をする前に、管理組合や管理会社に相談するようにしましょう。

簡単にできるホームセキュリティ

簡単にできるホームセキュリティ

「ホームセキュリティは高すぎる」という場合や、「ホームセキュリティが導入できない賃貸住宅に住んでいる」という場合も、防犯対策はしておきたいものです。実際に、防犯グッズの販売を行なっている警備会社もありますし、ホームセンターなどでも防犯グッズは豊富に販売されています。玄関ドアや窓の補助錠の他、動くものに反応して灯りが付くセンサーライトなど、いろいろな防犯グッズが販売されていますので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

また、防犯グッズだけでなく、日頃の心がけも忘れてはいけません。コンビニへの買い物やゴミ出しなど、ちょっとした外出でも必ず施錠する、合鍵をポストに入れたり玄関の植木鉢に隠したりしない、脚立や段ボールなど泥棒の足場になりそうなものを自宅周りに放置しない、旅行など長期間外出する際は、留守宅だと悟られないように新聞を止めるなど、ささいなことかもしれませんが、忘れずに心がけましょう。

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