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公園ライフを満喫するための賃貸お部屋探し



緑豊かな公園のそばに住むというのは、とても健康的なイメージがあります。毎日、出勤前や帰宅後にランニングやウォーキングを楽しめるでしょう。果たして公園に隣接する賃貸物件は住みやすいのでしょうか。そのメリットとデメリットを考えます。

眺望が良い公園に隣接する賃貸物件

眺望が良い公園に隣接する賃貸物件

公園といっても様々な形態がありますが、ここでは都会の中にある中規模から大規模な公園を前提に考えてみましょう。最初にメリットから見ていきますと、まずはバルコニー(窓)が公園に面していれば眺望が良く、まるで広い庭を持っているような気分が味わえます。また、半永久的に高い建物が建つ可能性がないので、日照や風通しが良く、洗濯物がよく乾いたり、日中ゆったりした気分を満喫できる、自分の子供を公園で遊ばせれば家の中から見守れて安心できるなどといったことも好条件と言えるでしょう。もちろん、ランニングをする際に近くに公園があれば便利です。ランニングを日常化しやすいですし、突発的なことがあってもすぐ自宅に戻れるなどのメリットもあります。大規模公園であれば、緑も豊富なので、ランニングコースとしては最適です。また、ペットを飼っている人の場合も、公園が近くにあれば散歩コースにしやすいですし、ペットを飼う人たちとの交流も可能になります。

公園に隣接する賃貸物件のデメリット

公園に隣接する賃貸物件のデメリット

上記のようなメリットがある反面、残念ながらデメリットもあります。その中でも一番多いのが動物などに関する問題です。

  • 野良猫のえさやり場になってしまう
  • 鳩のえさやりをする人がおり、鳩が集まりやすい
  • 緑が豊富なので虫が多くなる

しかし、このような問題は、高層マンションの場合はあまり気にならないかもしれません。

また、"公共の広い場所"という特性ゆえ不特定多数の人が集まるということからの問題もあります。

  • 深夜、バイクのたまり場になってしまい、うるさい
  • 若者が夏の夜、花火をするのでうるさい
  • 夜は暗くなるため変質者、痴漢、浮浪者が出没する可能性がある

このように見ていくと、公園に隣接する賃貸物件にはデメリットもあります。公園近くの賃貸物件を探すときは、公園との距離感や周囲の環境などにも目を配る必要があります。

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