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公園付賃貸マンションの魅力を考える



ファミリー層を中心に最近注目を集めている賃貸物件に「公園付賃貸マンション」があります。賃貸マンションの敷地内に公園を併設しているものですが、実際にはどんな利点があるのでしょうか。公園付賃貸マンションの魅力について考えてみましょう。

公園付賃貸マンションとは

公園付賃貸マンションとは

公園付賃貸マンションとは賃貸マンションの用地内に公園を造成して、入居者などに提供されるものです。都心部では敷地面積の確保の問題で数は少ないですが、郊外の場合は新旧幅広く公園付住宅があります。子供の遊び場や、住民の憩いの場所として公園は生活の潤いをもたらすということで、特にファミリー層に人気が高いと言われています。このような公園は、大きく分けて2種類あります。ひとつは文字通り賃貸マンションの住民だけが利用できる「敷地内公園」で、もうひとつが、賃貸マンション住民以外の近隣の人々も共用スペースとして利用可能な「提供公園」です。

敷地内公園の魅力

敷地内公園の魅力

まず挙げられるのは、その賃貸マンションの住民のみが利用できるということで、不審者が侵入する危険性が少なく、比較的安心して子供たちを遊ばせることができる、という点でしょう。また親たちが同世代であれば、公園で子供たちを遊ばせると共に親同士の交流も深められます。

敷地内公園では、一般に子供用の遊具を備えている場合が多く、中にはけがを防止する目的から遊具の下に弾力性のあるゴム系の素材を敷く、という気配りをしているマンションもあります。もちろん、遊具そのものも安全性の高いメーカーの製品が選ばれています。

また、公園内に樹木や草花が植えられているのも、身近に自然に触れられるという点で魅力的です。夏の暑い日などでは、アスファルトと違い蓄熱が避けられ、涼しい木陰を作り出してくれます。

多様な敷地内公園の利用方法

多様な敷地内公園の利用方法

敷地内公園は、単に遊び場、憩いの場だけでなく、フリーマーケットやお祭りの場としても活用できます。同じ賃貸マンションに住む住民同士が協力して行なう、こういったイベントは共同体意識を高め、防災面でも非常に有効に作用すると言われています。それを受けて、災害時に炊き出しができる「かまど」として使える"防災ベンチ"を設置している所もあります。こうした多様なメリットがある公園付賃貸マンションを検討するのも良いかもしれません。

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