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付加価値のある賃貸マンションに住む



近年、単に住むだけの空間としての賃貸住宅ではなく、住まいにプラスアルファを付けた付加価値のある賃貸マンションなどが増えています。付加価値とはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは様々な面から付加価値について紹介していきます。

付加価値のある賃貸マンションの選び方

付加価値のある賃貸マンションの選び方

付加価値とは"現状あるものに何らかの価値あるものを加えたもの"という概念です。賃貸マンションなどの場合は住まいですから、住環境に付随する価値がそれにあたります。付加価値のある賃貸マンションとしては、学生専用や女性専用、高齢者専用など住む人を限定したものもありますが、一般的には「立地に関するもの」と「設備に関するもの」に大別できます。ただし価値観は人それぞれ違いますから、自分のライフスタイルと合致するかどうかをよく見極めて選択するべきでしょう。

立地に関するもの

例えば1階がコンビニになっていたり、駅と直結していたりという立地によって利便性をかね備えた場合です。賃貸マンションのエレベーターを使ってコンビニに直接行けることや、雨に濡れることなく駅にたどり着ける賃貸マンションなどは、魅力的な付加価値と言えるでしょう。また、近年では商業施設と直結しており、建物内だけでひと通りの生活ができてしまう賃貸マンションもあります。

設備に関するもの

オートロックや宅配ボックス、カメラ付インターフォン、温水洗浄便座、浴室乾燥機などは、今や付加価値ではなく当たり前になりつつある設備と言えるかもしれません。ですから、賃貸マンション業界における「付加価値サービス」合戦によって生み出された新しいサービスが登場しました。その中のひとつに、カーシェアリングがあります。

コインパーキングの1画に共有の車があり、予約すれば自由に車を使うことができるシステムですが、それを賃貸マンションの駐車場で適応させたものです。賃貸マンションの住人が予約をすれば24時間車を使用できますし、車を所有する人が少なくなった背景もあり人気を集めています。

また、新しいサービスではなく、昔ながらのサービスに再評価が集まる例もあります。それは、賃貸マンションの敷地内に一定の区割りをして行なう菜園です。住人たちが共同で管理をすることになりますが、「都会にいながら田舎暮らし気分が味わえる」「自分の手で安心できる食材が手に入る」といったことが人気の秘訣のようです。

このような付加価値のある賃貸マンションは増加傾向にあるので、賃貸のお部屋探しの検討材料に加えてみると良いでしょう。

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