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ロフトスペースの上手な使い方教えます!



「現代的でおしゃれな空間」として若者の間で人気のあるロフト付賃貸物件ですが、その利用方法は住む人によってかなり多様です。ここではロフトの有効な使い方について考えてみましょう。

ロフトの定義

ロフトの定義

賃貸マンションでのロフトは、建築関連の法令で「小屋裏物置等」という分類で扱われ、天井高は1.4m以下、面積は床面積の2分の1などが基準となっています。採光や換気の基準を満たしていないため居室ではなく、物置・納戸などの収納スペースと捉えられています。

ロフトのメリット、デメリット
ロフトのメリットとしては「ロフトがあるので天井が高くなる」「天井高が高いため開放感があり、部屋が広く見える」「おしゃれな感じがする」などが挙げられます。一方デメリットとしては「天井が高いため空調効率が悪く、部屋全体として夏は暑く、冬は寒い」「ロフトなし物件に対して3~5,000円程度家賃が高くつく」「床とロフトをつなぐはしごがじゃまになる」「ロフトスペースの天井が低すぎて頭を打つ」「掃除がしにくい」といった点があります。

ロフト付賃貸物件を借りるときは、希望に胸を膨らませますが、実際に住み始めると、いつのまにか物置になってしまうということが多くあります。せっかくのロフトですから、自分なりのテーマを決めて有効活用するのが良いでしょう。

収納スペースとして使う
ロフトの有効活用方法として定番なのが収納スペースとして使うことです。何でもかんでも入れてしまう物置ではなく、自分の所有物に合った特別な場所にすることが成功への鍵になるでしょう。本やCD、DVDをたくさん所有している人は、棚を設置して書庫にする。フィギュアや雑貨をたくさん所有している人は、収納ボックスを使って専用の展示スペースにすることもできます。
くつろぎのスペースとして使う
普段、日常生活を送るリビングとは別の目的を持たせることもロフトスペースの有効活用方法です。デスクを置いてちょっとした書き物ができる場所にしてみたり、思い切って畳を敷いて落ち着いた和室空間にすることも可能です。
趣味のスペースとして使う
ロフトスペースを趣味活動の部屋にしてしまうのもひとつの手です。ギターなど楽器の練習場として使用したり、鉄道模型のジオラマを作って遊ぶスペースにしたり、自分なりのオーディオ・ルームとして使うこともできるでしょう。
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