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布団を入れるだけじゃない!
上手な押入れ活用法



一般的に賃貸の部屋には押入れや作り付けのクローゼットが必ず併設されています。普通は布団などの収納スペースとして使われていますが、他に暮らしを豊かにする活用方法はあるでしょうか。ここでは、上手な押入れ活用法について考えてみましょう。

収納スペースとして使う

収納スペースとして使う

一般的な和室の押入れは上下2段になっており、上に天袋があります。これらをどのように活用するかで、収納力が大きく変わってきます。その際に活躍するのがホームセンターなどで売っている押入れ用収納ケース、ハンガーラック、突っ張り棒などです。上段に収納ケースを置いてシャツや下着類を収め、その脇にハンガーラックや突っ張り棒を設置してコートなどの長い服をかければ狭い空間を効率的に活用できます。下段には布団や季節的に着ない服を収めるケースなどを配置しましょう。天袋には取っ手付きのケースを活用すれば高い場所からの出し入れに便利です。

書棚や書斎、AVスペースとして使う

書棚や書斎、AVスペースとして使う

押入れの広さは、ほぼ一畳分です。他に収納場所を確保できるのであれば、そこを収納以外で活用する方法もあります。

読書家の方だったら、DIY用品店で板を購入してきて自作の書棚にすることができます。カーテンを付けたり、ふすまを閉じれば、本の圧迫感もなくなります。

一方、押入れのふすまを取り払い、上段の棚をそのまま机として使うと、おしゃれな書斎やアトリエに大変身させることも可能です。ほぼ一畳分という広さなので、パソコンも余裕で置け、落ち着いて作業するにはもってこいと言えるでしょう。

同様にふすまを取り払うのであれば、オーディオラックなどをうまく組み合わせてAVスペースに変えることもできます。中央に薄型テレビを配して、横にアンプ、DVDプレーヤー、スピーカーなどを置いて、部屋の反対側にソファを置けば快適なオーディオ&ビジュアル空間ができます。

改造は慎重に順番を追って

改造は慎重に順番を追って

賃貸の部屋の場合、改造と言ってもボルトを打ち込んだり、電気配線そのものを変更することはできません。退出時に問題にならないよう慎重に行ないましょう。改造にあたってはまず先に入っていたものをすべて出してきれいに掃除します。拭き掃除後は完全に乾かすようにしましょう。また、使い始めてからは、湿気対策と防臭対策も忘れずにしましょう。

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