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電化製品の上手な荷造り方法



電化製品は、賃貸住宅での荷造りのときにひと手間かけることで荷解きが楽になります。ここでは、電化製品の荷造り方法をご紹介します。

パソコンはバックアップをしておくと安心

パソコンはバックアップをしておくと安心

パソコンは、専門家や詳しい人でないと取り扱いの難しい精密機械です。万一のことを考えて、バックアップを取っておくと安心です。様々な方法がありますので、ご自身に合った方法で行なって下さい。なお、データ用量が大きい場合は時間がかかることもあるので、注意しましょう。

まず、最も簡単な方法と言えるのがDVD‐RやUSBメモリにデータを記録し保存する方法です。ただし、USBメモリの場合は、容量が少ない場合もあるので容量を確認することを忘れないようにしましょう。特にデータ量が多いという場合は、外付けのハードディスクを利用してはいかがでしょうか。容量が多いものでも、家電量販店などで簡単に手に入れることができます。最後は、クラウドサービスです。インターネット経由で、データをサーバに保存することができます。無料で利用できることもありますが、容量の問題がありますので事前に確認しておきましょう。

なお、パソコン本体は購入時のダンボールに入れて運ぶのが最も望ましいとされています。ダンボールがない場合は、クッション材などで包んで運びます。

配線を上手にまとめて、新居での設置を簡単に

配線を上手にまとめて、新居での設置を簡単に

テレビやDVD・Blu-rayレコーダーをはじめ、オーディオやパソコン、プリンターなど、集めていくと意外と多い配線の数々。テレビやレコーダーなどの本体からはずして、配線類をひとまとめにして・・・と、旧居での作業はテンポよく行なっても、新居で配線する際、「これは何の配線?」「この配線はどこに付けるもの?」などと困ってしまったことはないでしょうか。そんなトラブルは、数種類のカラーテープで解消することができます。

まず、コードと差込口に同じ色のカラーテープを貼り付けます。そうすることで、どの本体とコードがペアなのかが一目で分かります。カラーテープに「DVD」などと記入しておくと、より分かりやすくなります。

また、コードはコードごとにまとめるのではなく、本体と一緒に梱包するようにするとより良いでしょう。

新居で配線をまとめる方法

新居で配線をまとめる方法

配線は、できるだけスッキリとまとめたいものです。あまり複雑にしてしまうと、ほこりも溜まりやすく、掃除もしにくくなってしまいます。そこで、新居への引越しを機に配線の方法も考えてみましょう。近年では様々なアイテムも登場し、簡単にまとめることができます。

スパイラルチューブ
らせん状になっているチューブのことで、家電量販店やホームセンターなどで購入できます。複数の配線をチューブの中に収め1本にまとめることができるので、配線が複雑になりやすいテレビ周りなどにオススメです。値段もお手ごろで、太さやカラーも選べますので、使用場所やニーズに合わせて検討しましょう。
配線ダクト
配線をまとめるのに便利なアイテムが、配線ダクトです。業務用のものがほとんどですが、塩ビ製のものが扱いやすいのでチャレンジしてみましょう。近年では、見た目も可愛く扱いやすい「ケーブルタートル」という商品も数多く販売されています。邪魔なコードをまとめられる便利さと可愛さをかね備えているので、女性の1人暮らしにはピッタリかもしれません。
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