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ご近所や大家さんへの挨拶



アパート・賃貸マンションでの引越作業は、騒音や通行の邪魔など、どうしてもご近所の方に迷惑をかけてしまうものです。しかし、事前に引越しの挨拶をしてきちんと了解を得ていれば、お互いに気持ちよく引越作業を進めることができます。

挨拶はどのタイミングで、どのようなことを伝えるべきか

挨拶はどのタイミングで、どのようなことを伝えるべきか

ご近所への挨拶は、引越しの前日から2、3日前に行なうのが良いとされています。その際は、引越作業を行なう日時を明確に伝えた上で「ご迷惑をおかけします」と一言ことわりを入れておきましょう。

挨拶に行く時間帯で適していると言われているのが、明るい時間帯である11~18時です。ただし、昼食時や夕食時など、玄関先まで来てもらうのに迷惑をかけてしまう時間帯は避けるように意識しましょう。しかし、すべての家庭が11~18時に在宅している訳ではなく、どうしても夜にしか在宅していない家庭もあります。その場合は、家の電気がついているときを見計らって訪問するようにしましょう。ただし、電気がついているからといって深夜に訪問するのはマナー違反です。常識の範囲内でタイミングを見計らい、挨拶するようにしましょう。

挨拶回りをする範囲は?

挨拶回りをする範囲は?

賃貸物件の場合、挨拶回りをした方が良いとされている範囲は、両隣・真上・真下の階、管理人の5ヵ所です。もちろんこの範囲は、住宅環境によって変わりますし、もしこの範囲以外に仲良くしているご近所の家庭があれば挨拶をするべきでしょう。どの家庭に挨拶に行くかは、ご家庭での検討が必要です。

喜ばれる挨拶品の選び方

喜ばれる挨拶品の選び方

ご近所への挨拶で欠かせない挨拶品は、食べ物や洗剤などの消耗品、タオルなどが人気です。相場は500~1,000円程度と低めで、あまり高価なものは贈らないのが一般的です。ただし、賃貸住宅の大家さんに挨拶品を贈る場合は、少し高めの2,000円程度に設定しましょう。

形の残るタオルなどの場合は誰でも使いやすいようにシンプルなものを、食べ物の場合はできるだけ長持ちするものを選ぶようにすると良いでしょう。挨拶品を贈る家庭が単身か、ご夫婦か、ご家族かで最適な挨拶品が異なることもあるので、事前にリサーチをして用意するとより親切です。

挨拶品は荷造りなどが始まると忘れがちになりますので、余裕があるうちに準備をしておくことをオススメします。現在では百貨店や大型スーパーはもちろん、ネットショッピングでも熨斗(のし)のサービスを利用することができるので、手間をかけずに準備することができます。

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