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旧居にて 電気・ガスの立会い



引越当日は、引越業者とのやり取り以外にも様々な作業が発生します。ここでは、アパート・賃貸マンションにおける電気・ガスの使用停止時の立会いについて紹介します。なお、ここでご紹介する条件や内容は、利用されている会社によって異なる場合がありますので、事前に確認することをオススメします。

電気のブレーカーは必ず落としてから退室する

電気のブレーカーは必ず落としてから退室する

引越当日、すべての作業を終えて退去するときには、必ずブレーカーを落としておきましょう。使用量の確認や料金の計算は後日行なわれ、新居に明細書や払込書が送付されますので、コンビニなどで振り込みましょう。口座振替やクレジットカードを利用して払っている場合は、そのまま引き落とししてもらうことができます。

なお、電気の使用停止時の立会いは、基本的に必要ありません。ただし、下記の条件に当てはまる場合は立会いが必要になりますので注意しましょう。

  • オートロックなどがあり、係員だけではメーターの場所まで入れない場合
  • 設備等の撤去作業がある場合
  • 引越当日に現地で料金の精算を依頼した場合(要予約)

ガスの使用停止には作業員の訪問もあり

ガスの使用停止には作業員の訪問もあり

ガスの使用停止には、係員の訪問があります。当日はガスの閉栓作業に立会い、使用量の確認と料金の計算をしてもらいます。料金に関しては電気と同様、当日の精算(要事前連絡)や振込書での振り込み、口座やクレジットカードからの引き落としが利用できます。

なお、閉栓の作業は立会いなしでも行なうことができますが、下記の場合は立会いが必要になります。

  • オートロックなどがあり、係員だけではメーターの場所まで入れない場合
  • ガス設備の撤去作業などがある場合

ただしこの立会いは、住人本人ではなく、マンションの管理人をはじめとする代理の方でも可能な場合があります。

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