賃貸のことならホームメイトの全国不動産ネットワーク

賃貸情報

新居にて 引越直後にしておきたいこと



アパート・賃貸マンションでの新生活を快適にスタートさせるために、引越当日の新居で行なっておきたい作業をいくつか紹介します。

お部屋の状態をチェックしよう

お部屋の状態をチェックしよう

新居に着いたら、まずはお部屋の状態をチェックしましょう。ポイントは汚れや破損などで、すべての部屋を見て回ると良いでしょう。もし汚れや破損があった場合は、すぐに不動産管理会社や大家さんなどの管理者に連絡を入れて下さい。さらに、気になる部分は日付が残る写真などで撮影・記録しておきましょう。退去時に提出することで、敷金トラブルなどを避けることができます。

また、荷物の搬入前に汚れなどの有無を確認しておけば、引越業者による搬入の際に起きた破損か、そうでないかが判別しやすくなり、作業員に直接報告することもできます。入居前のチェックで汚れや破損、不備を見付けた場合は不動産会社に、引越業者による汚れや破損が起きた場合は引越業者に連絡をし、補償してもらいましょう。

家具がない間に簡単なお掃除を

家具がない間に簡単なお掃除を

荷物を搬入する前に部屋の掃除ができる場合は、簡単な掃除をしておくことをオススメします。

まず、必ず行なっておきたいのが換気です。リフォーム後の賃貸物件や新築物件の場合は、塗料の匂いがこもっている場合がありますので、しっかりと換気して部屋の空気をキレイにしましょう。

次に、床や収納部分の拭き掃除です。床は分かりにくいですが、拭き掃除をしてみると意外と汚れているものです。家具が入ってしまうとなかなか行なうことができないので、このタイミングに隅々まで拭きましょう。

そして、ぜひオススメしたいのが防虫対策です。煙が出たり、使用後数時間は室内に立ち入れないので、生活が始まってしまうとなかなか行なうことができません。その点、引越前であれば汚れやその後のスケジュールを心配することなく行なうことができます。現在では様々なタイプの製品が販売されているので、住まいの環境や都合に合わせて防虫対策を行なってみましょう。

荷物の到着後、引越当日にしておきたいこと

荷物の到着後、引越当日にしておきたいこと

荷物が新居に到着したら早速荷解きのスタートですが、まずはすぐに必要になりそうなものから始めましょう。ここで登場するのが、引越しの前日に荷造りをした"最後の箱"です。これには、トイレットペーパーなどの日用品や着替え、携帯電話の充電器などすぐに必要になるものばかりが詰められているはずです。ですから、ひとまずはこの箱だけでも荷解きするようにしましょう。その後、余裕があれば必要なものから荷解きを進めて下さい。

次に忘れてはいけないのが、照明器具とカーテンの取り付けです。照明器具が備え付けられていない賃貸物件の場合、日が落ちる前に照明器具を付けてしまわないと部屋は真っ暗になり、作業どころか少し動くのも難しくなってしまいます。日中は日の光が入って明るいため、照明のことを忘れがちになるので気を付けましょう。照明器具を付けたら、カーテンを取り付けましょう。カーテンを付けないでいると、外から室内が丸見えのままです。特に夜になると室内がより見えやすくなりますので、プライバシーを守るためにも、日が落ちる前に取り付けておくのが理想的です。

ページトップへ