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新居にて 管理人とご近所へのご挨拶



引越作業やアパート・賃貸マンションでの新生活をスムーズに始めるためには、管理人やご近所の方への挨拶回りは必要不可欠です。ここでは、挨拶のポイントや挨拶品などについてご紹介します。

管理人への挨拶は、引越作業前にも行なおう

管理人への挨拶は、引越作業前にも行なおう

賃貸住宅に引越す場合は、管理人さんや大家さんへの挨拶が欠かせません。引越後に挨拶をするだけでなく、引越作業が始まる前にも一言声をかけておくと、作業がスムーズに進むでしょう。

作業が終了したら、その報告と挨拶のために、改めて管理人さんのもとを尋ねます。挨拶品は、このときに手渡すと良いでしょう。挨拶品は1,000~2,000円程度のもので、お菓子やお茶、日用品の他、遠方からの引越しだった場合は、旧居のあった土地の特産品などを贈っても喜ばれるでしょう。

引越当日から2、3日以内を目安に、ご近所への挨拶回りをしよう

引越当日から2、3日以内を目安に、ご近所への挨拶回りをしよう

ご近所への挨拶は引越後すぐに行なうのがベストですが、様々な事情ですぐに挨拶回りができない場合は、引越しから2、3日以内を目安に行ないましょう。もし引越先がご近所の場合は、引越しの前日に挨拶回りをしても良いです。賃貸物件の場合、引越作業中に騒音が出ますから、引越しの日時を伝えた上で「当日はご迷惑をおかけします」と一言添えて挨拶をしておくと、作業もスムーズに進めることができるでしょう。

このときに持参する挨拶品は、管理人への挨拶品と同様、お菓子やお茶、日用品や特産品などがオススメです。ただし、金額は少し安めの500~1,000円に設定しましょう。慌しい引越当日に用意するのは難しいので、事前に用意しておく方が安心です。

挨拶を回る範囲ですが、アパート・賃貸マンションの場合は両隣と上下の部屋が一般的とされています。11~18時を目安に、明るい時間帯に訪問するように心がけましょう。

なお、ご近所への挨拶には地域の風習などによる取り決めや違いがある場合もあるので、管理人さんや大家さん、自治体の会長さんなどに相談してみるのもオススメです。

ご近所への挨拶回りが不要な場合も

ご近所への挨拶回りが不要な場合も

ご近所への挨拶は、一般的なマナーとして行なっておくのがベターです。しかし最近では、防犯上の問題で挨拶をしない方が良いとされていることがあります。それは、女性の1人暮らしの場合です。

新居が女性限定だったり、ファミリー向けの賃貸物件であれば問題ないかもしれませんが、入居者の年齢も性別もバラバラの単身用物件で女性が1人で挨拶に行けば、自ら"女性の1人暮らしである"ことを知らせに行くようなものです。自分の身を守るためには、やはり控えた方が良いのかもしれません。

ただ、近隣にどのような人が住んでいて、どのような人柄なのかを知っていた方が安心して暮らせるという意見もあります。挨拶をするか、しないか迷ったときは、ご両親や大家さん、仲介の不動産管理会社などに相談してみましょう。

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