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ペットの登録手続き



アパート・賃貸マンションへの引越しでは、人だけではなくペットにも引越しの手続きが必要になる場合があります。早めに必要書類の手配や手続きをしておくと安心でしょう。

必ず行なっておきたい愛犬の登録手続き

必ず行なっておきたい愛犬の登録手続き

意外と忘れがちですが、犬を飼っている場合には引越しに関する手続きが必要になります。引越前の手続きはなく、引越先での市区町村役場や保健所での手続きになりますので、事前に必要書類や手続きの流れを確認しておくと良いでしょう。

市区町村によって変わる場合がありますが、印鑑と旧住所の市区町村で交付された「鑑札」、「狂犬予防注射済証」を持参して手続きを行なう場合がほとんどです。「鑑札」があれば無料で手続きすることができますが、もしお持ちでない場合は再交付手数料がかかる場合がありますので、引越作業中などに紛失しないように注意しましょう。

心地良い暮らしができるよう、引越先での挨拶やマナーも忘れずに

心地良い暮らしができるよう、引越先での挨拶やマナーも忘れずに

ペットと共に快適な生活を送るためには、マナーを守ることを忘れてはいけません。アパート・賃貸マンションの場合は、鳴き声や排泄物・毛の処理などが近隣トラブルのもとになりますので、きちんとしつけをしたり、処理をしましょう。自分だけでなく、誰もが快適に暮らせるように意識することが大切です。

また引越しの挨拶の際には、どのようなペットをどのくらい飼っているかを伝えておくと良いでしょう。

国の特定動物を飼っている場合にも手続きが必要

国の特定動物を飼っている場合にも手続きが必要

犬や猫、鳥や熱帯魚など、最近では様々な動物がペットとして飼われていますが、犬以外のほとんどのペットは引越しに関する手続きは必要ありません。ただし、国の特定動物を飼っている場合には、都道府県ごとに届出が必要です。

特定動物というのは、人の生命や身体、財産に害を加える恐れがある危険な動物を指します。該当するのはワニなどの哺乳類、タカなどの鳥類、コブラなどの爬虫類で、約650種にも及びます。対象の動物や都道府県別の問合せ先については、環境省自然環境局のホームページで確認しましょう。

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