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卒業・就職時の引越し



大人への第一歩となる、大学・専門学校の卒業と就職の季節もアパート・賃貸マンションへの引越しが多い時期です。社会人としての新生活をスムーズに始められるように、余裕のあるスケジュールで引越しを行ないましょう。

余裕のあるスケジュールを立てよう

余裕のあるスケジュールを立てよう

荷造り・荷解きは1人で行なうと時間と労力が必要ですし、足りないものを買い足す時間や手続きを行なう時間も必要になるので、余裕を持ったスケジュールを立てることが大切です。

特に就職時の場合、新人研修や仕事が始まってしまうと、役所や警察署などの窓口が開いている時間に手続きをすることが難しくなります。ですから、引越しの前後に余裕を持たせ、会社が始まる前に手続きや届出を終わらせるのがベストでしょう。

また、スケジュールを考えるときは、卒業式や初出勤日だけでなく、謝恩会など卒業式に伴うイベントや入社式、新人研修などの日程も加味するように気を付けましょう。

荷物を最小限にしてリーズナブルに引越しを

荷物を最小限にしてリーズナブルに引越しを

入学のタイミングで行なう引越しも同様ですが、単身での引越しはできるだけリーズナブルに抑えたいものです。そんなときは、運搬してもらう荷物を少なくするように心がけましょう。というのも、引越しの料金は住環境や移動距離はもちろん、荷物の量などによって算出されているからです。

荷造りの基本は "必要なもの"と"不要なもの"を分けることです。さらに実家から1人暮らしを始めるのであれば"実家に置いておくもの"にも分けることができます。例えば洋服であれば、ひとまず必要な季節のものだけを運搬し、それ以外の衣類は実家に置いておき必要になったときに送ってもらえば良いのです。これをするだけでも、かなりの量を減らすことができるのではないでしょうか。また、大型家具や電化製品は容量が大きいので、引越後に購入することをオススメします。

単身での引越しの場合、挨拶は必要か

単身での引越しの場合、挨拶は必要か

ご近所づきあいの減少に伴って、最近では単身の方の挨拶回りが少なくなっているようです。ただ、引越しの状況によっては挨拶をしておいた方が良い場合(社宅や学校の寮など)がありますので、上司や寮の担当者などに確認しておきましょう。

また、仕事の都合でどうしても深夜や早朝に生活音を出してしまうという場合は、上下左右の方にだけでも挨拶回りをしておくと安心です。「ご迷惑をおかけします」と事前に説明して了承を得ておけば、近隣トラブルの回避につながります。

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