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シューズボックスのお手入れ



1日中外で歩き回っていた靴には、いろんなゴミが付いていますし、臭いも気になるものです。外出から帰って靴をそのままシューズボックスに収納しては、決して清潔とは言えません。ここでは、シューズボックスをキレイに保つためのお手入れ方法を紹介します。

湿気やカビ対策

湿気やカビ対策

シューズボックスは密封性の高い場所になりますので、湿気やカビが発生しやすいと言えるでしょう。まずは、つねに扉を閉じた状態にしておくのではなく、時々、開けて空気の入れ替えを行ない、湿気やカビが発生しにくい環境を作るようにしましょう。それを前提として、除湿剤などの様々な湿気・カビ対策グッズを使用すると、さらに効果的になります。

また、外出先から帰って来たとき、すぐにシューズボックスに靴をしまうことは避けましょう。靴底に泥が付いていたり、雨に濡れたままでシューズボックスにしまってしまうと、湿気やカビを発生させやすくしてしまいます。雨で濡れている場合は、しばらくの間、玄関やベランダなどに置いておき、乾燥させてからシューズボックスにしまうことが大切です。

季節の変わり目をきっかけに掃除をする

季節の変わり目をきっかけに掃除をする

季節の変わり目には、履く靴も違ってくるのが一般的です。そのタイミングに、掃除をすればシューズボックスを清潔に保つことができるでしょう。

まずは、靴をすべて取り出して、シューズボックス内のゴミを掃除機で吸い取ります。その後、シューズボックスが取り外せるタイプのものであれば、一段一段分解して掃除を行ないます。木製であれば中性洗剤で拭き掃除をし、スチールやプラスチック製であれば家具用の洗剤を用います。拭き掃除が終わってもすぐに組み立てたり、扉を閉めたりせず、乾燥したかどうかを確認します。掃除後はしばらく時間をおいて、十分に乾燥したと判断できてから靴をシューズボックスに戻しましょう。

新聞紙で脱臭

新聞紙で脱臭

シューズボックスに靴を入れる際は、臭いにも気を付けたいところです。玄関のドアを開けたときに、臭いが立ち込めてくることは、毎日の生活において不快なものです。そこで、簡単で経済的な脱臭方法として、靴に新聞紙を丸めて入れることをオススメします。新聞紙には脱臭効果があり、半年以上効果が持続すると言われているのでシューズボックスを清潔に保つ上で効果的と言えるでしょう。また、脱臭だけでなく雨に濡れてしまった靴の中に新聞紙を入れておくと、水分を素早く吸収してくれるので、一度試してみましょう。

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