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フローリングなど洋室のお手入れ



多くの家でリビングとして活用するのが洋室ではないでしょうか。日々の暮らしの中で最も人のいる時間が長い部屋と言えますから、キレイに保つことは大切なことです。ここでは、フローリングのお手入れ方法を中心に、クロスやカーペットをキレイに保つためのお手入れ方法を紹介します。

フローリングのお手入れ

フローリングのお手入れ

フローリングで発生しやすいのは、変色やシミ、傷・へこみ、虫による害などが挙げられます。ここでは、フローリングにおける効果的なお手入れの仕方を紹介します。

シミや変色
フローリングにコーヒーや料理の油などをこぼしてシミになることがあります。フローリングの大敵は「水分」とも言えますので、液体をこぼした際には、すぐに拭きとることを心がけましょう。液体をこぼしたまま放置しておけば、シミや変色を起こしたり、除去することが難しくなります。もし、液体をフローリングにこぼしてしまったら、すぐにぞうきんなどで拭きとるようにしましょう。ただし、しばらく放置してしまっていた場合は、ぞうきんに中性洗剤などの薬品を染み込ませてふき取ります。
ヒビやワレ
経年劣化などでフローリングにヒビやワレが発生してしまうことがあります。一度、発生してしまったヒビ・ワレを直すことは難しいので、日頃から予防することが大切です。太陽光や、エアコンの温かい風などが直接、フローリングに当たることがないように心がけ、電気カーペットはフローリングに直接敷くのではなく、間に別のカーペットを敷くことも効果的です。また、結露がフローリングに発生することもありますので、見つけたときはすぐにぞうきんなどで拭きとるようにして部屋の換気を心がけましょう。
傷やヘコミ
椅子や机などの脚の部分が、フローリングに傷やヘコミを作ってしまうことがあります。キャスターの付いた椅子であれば、フローリングとの間にじゅうたんやカーペットを敷いて予防することが大切ですし、テーブルの脚との間には、カーペットの切れ端やフェルトを挟み込むことで傷の発生を防ぐことができます。
日常のお手入れ
フローリングにとって「水分」は大敵です。ぞうきんに水を多く含ませた状態で使用すれば、手入れしたはずが逆効果になってしまいますので、できるだけ乾拭きを行なうようにしましょう。手順としては、まずホウキなどで表面のゴミを取り除き、ぞうきんやモップで乾拭きをします。それでも落ちない汚れがある場合にのみ、水を含ませたぞうきんをよく絞って表面をやさしく拭くようにしましょう。また、表面の保護を行なうためにワックスを塗ることも効果的です。

カーペット・じゅうたんのお手入れ

カーペット・じゅうたんのお手入れ

じゅうたんやカーペットは洋室に欠かせないものと言えますが、ゴミやチリが溜まりやすく、ダニによる害を大きくさせてしまう恐れもあります。ですから、掃除機でこまめにゴミを取り除くことが大切です。小さなじゅうたんなどは掃除機を掛けにくかったりしますので、その際には、ガムテープなどを使用して、ゴミを取り除いて下さい。また、定期的に天日干しを行なうなどの配慮も必要になるでしょう。

クロスのお手入れ

クロスのお手入れ

クロスは、一見、平面になっているように見えますが、細かなデコボコがあり意外にもゴミが溜まりやすいです。日頃の手入れ方法としては、ハタキを使ってゴミやチリを取り除くことが最も一般的です。その上で、定期的な水拭きを心掛けると良いでしょう。

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