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キッチン編

どんなに頑固な油汚れでも強力洗剤でやんわり溶かせばピカピカに。

床&壁

キッチンの床は最も汚れやすい
汚れたらすぐに掃いたり湯拭きして清潔にするのがコツです。3日に1度は床全体に掃除機を掛け、洗剤拭き、水拭き、カラ拭きをしましょう。
フローリングの床の場合、合わせ目の溝の汚れは、竹串などでかき出し、掃除機を掛けたあと、薄くワックスを塗っておきましょう。
また、揚げ物をするときは、床に新聞紙を2〜3枚重ねて敷いておくと、油汚れ防止になります。
壁に付いた油汚れは放っておかないこと
油や水しぶきのはねた壁や窓は、すぐに湯拭きや水拭きをすることが大切です。頑固な汚れには、ティッシュペーパーなどを貼り付けて住宅用洗剤をスプレーし、パック状態で湿布して15分程置きます。タイルの目地の汚れは、古歯ブラシに液体クレンザーを付けて軽くこすります。
いずれの場合も、汚れがゆるんだら熱い湯でしぼった雑巾で拭き取り、カラ拭きします。
レンジ回りの壁面には油よけを置いたり、油防止シートを取り付けておくと便利です。

流し台

流し台
流し台
普段の手入れは、調理が終ったあとで水拭きするだけでも十分ですが、 少し汚れたら、やわらかいスポンジにクリームクレンザーを付けて、ていねいに磨き、水で洗ってからカラ拭きしましょう。スポンジの代わりに大根のしっぽにクレンザーを付けて円を描くようにしてこすると汚れがよく落ちます。ステンレスの場合は傷付きやすいので金属タワシやナイロンタワシは避けましょう。

お手入れマニュアル

排水口のお手入れ
排水口はこまめに掃除をし、ゴミや野菜クズを流したり、油を流すのはやめましょう。配水管が詰まる原因となります。フライパンやお皿などの汚れは、ペーパータオルやいらなくなった布、古新聞紙などで拭き取ってから洗うと、汚れの予防ができるのと同時に、水や洗剤の節約にもなります。
排水カゴは、水切り袋を利用していても汚れがこびり付きがちです。ヌルヌルして黒ずむ前に、古歯ブラシにクレンザーを付けて汚れを落としましょう。
流し台

ガスレンジ&換気扇

ガスレンジ&換気扇
頑固な油汚れは浸け置き洗い
換気扇の羽根やガード部分、フィルター、また、ガスレンジのゴトク・受け皿・グリルなど、取り外せるものは外し、こびり付いた汚れはプラスチックのへらでこそぎ落とし、ボロ布で拭きます。
流し台のシンクに60〜80度のお湯(やけどをしない程度)を溜め、酸素系漂白剤コップ3分の2杯、台所用洗剤茶さじ2杯を加えて、外したものを浸けておきます。古タオルを一枚、シンクが傷付かないように底に敷いて下さい。
泡が出て汚れが浮き出てきますから、そのまま15〜20分ほどおき、スポンジでこすります。あとは、水洗いして水分を拭き取ります。

お手入れマニュアル

ガスレンジのお手入れ
ガスレンジの汚れは、噴きこぼれや油はねが原因です。レンジ本体の表面は、調理後のまだレンジが温かいうちに雑巾などでサッと拭き取り、水拭きしておきます。
ガスレンジ
換気扇の汚れ防止
換気扇を手入れしたあとは、汚れを防ぐために羽などにコート剤や家庭用ワックス、換気扇用のプラスチックフィルムを塗っておくのが賢い方法です。こうしておくと次回の手入れが簡単です。
また、羽にリンスの原液を塗るのも効果があります。表面に皮膜ができ、汚れにくくなります。
換気扇

冷蔵庫

冷蔵庫
こまめにできない冷蔵庫はアルコール拭きで消毒効果もバツグン
冷蔵庫の中の拭き掃除には消毒用アルコールがベスト。汚れが取れ消毒もでき、二度拭きもいらないから一石二鳥です。
  • 内部中の物を全部出し、お湯で固く絞ったふきんでざっと拭きます。それから消毒用アルコールを付けた布で拭くと、調味料などのこびり付きも綺麗に取れます。
  • 蒸発皿足下の蒸発皿は霜取りで出た水が溜まり、ドロドロした水アカでかなり汚くなってしまいます。ボディ下のカバーを外して取り出し、丸洗いしましょう。
  • パッキン静電気でホコリを溜めこむ扉のパッキン。消毒用アルコールをノド用綿棒に付け、奥まで拭きましょう。