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「ウォーキング健康法!」


病気とケガの予防法

ウォーキングを始める前に 基本をおさえて、さぁ歩こう 病気とケガの予防法
簡単ストレッチで楽しいウォーキング ウォーキングの効果 ウォーキングQ&A

脱水症状・熱中症になったら
ウォーキングの途中で自分や仲間が脱水症状・熱中症になった場合は、速やかに風通しが良い涼しい場所へ移動します。ボタンなどを開け、衣服をゆるめた後、全身に少しずつ水をかけるか、氷ノウ等で全身を冷やします。症状が改善しない場合は迷わず救急車を呼びましょう。
   

マメを作らないために
マメができやすい人は、事前にスポーツテープ等でテーピングを施しておくと良いでしょう。その際は、指先からかかとの方に向かって重ね貼りをしますが、足の形に添って置いていくイメージで貼ると効果的です。
また、石やゴミ等が靴に入ると、マメだけでなく筋肉痛の原因にもなるため、すぐに除去して下さい。
   

マメができたら
マメができてしまったら、靴下を脱ぎ、風をあてて、マメをしばらく冷やします。その後、足を水で洗い、消毒液を含ませたカット綿などで患部を消毒。しばらくおいた後、熱処理をした針でマメを刺し、中の水を出します。水分が残らないように拭き取ってから、ばんそうこうを貼ります。
   

手のむくみ
腕を下げたまま長時間歩くと、血液の流れが悪くなり、むくみやはれぼったさを感じてしまうことがあります。手や腕を脚の運びに合わせて積極的に振るように心掛け、予防をしましょう。
腕がむくんできたら、両手を肩より上にあげ、グーとパーの動作を繰り返します。徐々に回復に向かっていきます。
   


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