印旛郡栄町のタウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト


印旛郡栄町のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、印旛郡栄町の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、千葉県印旛郡栄町に関する情報を集約しています。
印旛郡栄町内で賃貸物件をお探しの方など、印旛郡栄町の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!
| 施設名称 | 栄町役場 |
|---|---|
| 所在地 |
〒270-1515 千葉県印旛郡栄町安食台1丁目2 |
| 電話番号 |
0476-95-1111 |
| 公式サイト | http://www.town.sakae.chiba.jp/ |
千葉県北部に位置する印旛郡栄町(いんばぐんさかえまち)は、東京都心より45km圏内、千葉市からは約35km、「成田国際空港」へは約10kmの距離にあり、成田市や印西市に隣接。周囲を利根川や長門川、将監川などの河川が流れ、南は印旛沼に面しています。町の西部・南部は比較的平坦な土地が続き、東部には丘陵地が存在。水田や山林、畑が多く存在し、水と緑の郷として知られています。また、国際観光モデル地区に指定されており、町内には国の史跡「龍角寺古墳群・岩屋古墳」や、関東地方最古の寺のひとつ「龍角寺」など名所旧跡が立地しているのも特徴です。近年は宅地化も進み、ベッドタウンとしての存在感も強くなりました。
印旛郡栄町の基本情報
町の概要
|
|
||||||||
|
|||||||||
印旛郡栄町の周辺地図
印旛郡栄町の歴史と歴史人・著名人
| 印旛郡栄町 の歴史 |
印旛郡栄町の歴史は古く、紀元前からすでに丘陸地を中心に集落が形成されていました。 町内からはその集落の貝塚が発見されており、多くの石器や土器が出土しています。 奈良時代の709年(和銅2年)には龍角寺が創建。 お寺を中心として豪族が勢力を拡大していた名残が、「龍角寺古墳群」として今日においても残されています。 江戸時代になると利根川の水運が発展。 北浦や霞ケ浦、東北地方で水揚げされた海産物が江戸へと運ばれ、栄町周辺はその中継地点としてモノや人でにぎわうようになりました。 明治時代に入り、安食村、北辺田村、龍角寺村をはじめとする地域が合併し、「境村」が誕生。 その後、合併と改称を繰り返しながら、1955年(昭和30年)に「栄町」が発足します。 以降、成田線の電化により東京への通勤が容易となるなど、都市化が進展。 民間の大規模住宅地開発も行われるようになり住宅都市へと発展していきました。 |
|---|---|
| 町の歴史人・著名人(出身者) |
シムラユウスケ(アーティスト)、大友慧(プロサッカー選手、JPボルテスFC)、栂野雅史(プロ野球選手、東北楽天ゴールデンイーグルス)、舛ノ山大晴(大相撲力士、千賀ノ浦部屋)
|
印旛郡栄町の農業・水産業

印旛郡栄町は、千葉県の北部、利根川流域に位置しており、東部は一帯が高台で山林や畑が多く、南部及び西北部は平坦で豊かな水田地帯が広がっています。町内では第一次産業が盛んに行われており、その中でも黒大豆「どらまめ」は特産品として有名。アントシアニンやイソフラボンなど健康成分を豊富に含んでいることから注目が集まっています。1998年(平成10年)に町内で栽培が始まった栄町のどらまめの旬は10月頃です。また、町民が農業に気軽に触れられるよう、貸し農園「ドラムふれあい農園」や市民農園「栄町農業ふれあいセンター」が整備されているのも特徴といえます。
なお、海に面していない栄町では、水産業はほとんど見られませんが、川や沼などの釣りスポットに恵まれているため、一年を通して釣り人の姿が見られます。
印旛郡栄町の工業・産業

江戸時代、東北方面からの物資は利根川を通じて運ばれており、印旛郡栄町の周辺は中継基地としてにぎわいを見せていました。その後、1901年(明治34年)に成田鉄道が開通すると、安食駅が開業し、近代化が急速に進展。近年は成田都市圏の住宅都市として発展しています。
工業分野では町内北東部にある「矢口工業団地」に製造業などの企業が集積。大手食品メーカーの工場を中心に、製造業や運送業の拠点が置かれています。また、成田空港に近接した立地の良さを活かした工業団地の拡張や企業誘致などにも積極的です。
他には、特産品である黒大豆「どらまめ」を使用した加工品の開発や製造が見られるのも特徴。黒大豆焼酎の「どらむすこ」や、栄町スイーツコンテストで優勝した新名物である「割烹金田屋の黒豆生カステラ」などが人気となっています。
印旛郡栄町の商業・サービス業

かつて利根川水運の中継地として繁栄した印旛郡栄町は、明治期に入ると鉄道が開通し、その沿線に住宅地や商業地が形成されるようになります。中心市街地はJR成田線「安食駅」周辺。町役場が置かれている他、商業施設や食品スーパー、医療機関などが集まっています。また郊外では国道365号線沿いにロードサイド店舗が点在し、近隣住民に利用されてきました。
栄町は国際観光モデル地区に指定されていることから、観光業にも注力。今なお残る豊富な自然を活かしたグリーンツーリズムへの取り組みも見られ、訪日外国人客の誘致にも積極的です。栄町を代表する観光スポット「千葉県立房総のむら」は、江戸時代後期から明治時代初期の町並みが再現された体験型博物館。そばや呉服、酒、燃料、木工、本、瓦版など16業種の商家があり、それぞれ特徴のある店の造りを見学できます。
印旛郡栄町の観光・レジャー

印旛郡に属する「栄町」(さかえまち)は千葉県の北部に位置しており、北は茨城県に隣接しています。古くから人々が生活していた痕跡があり、町内からは土器、石器などが数多く出土。特に6〜7世紀にかけて造られたとされる「龍角寺古墳群」は、国の史跡に指定されている貴重な歴史遺産です。100基以上もの古墳が確認されており、名所のひとつになっています。
関東地方で最も古い寺院のひとつに数えられる、7世紀ごろ創建の「龍角寺」も栄町の観光スポット。龍角寺古墳群の北方に位置し、龍角寺古墳群と密接な関係があると考えられています。本堂などは再建されたものですが、境内には金堂跡、仁王門跡、塔跡などが創建当時の姿のまま残存。また、龍角寺は様々な伝説、七不思議が伝えられている場所としても有名。印旛沼の龍が人々を救うために自らを犠牲に雨を降らせ、のちに龍の頭部が龍角寺に祀られたという言い伝えが残っています。
一方、「千葉県立房総のむら」は、江戸時代後期から明治時代初期の町並みを再現した大規模な野外博物館。園内は「ふるさとの技体験エリア」と「風土記の丘エリア」に分かれており、商家、武家屋敷、農村などが忠実に再現されています。明治時代に建てられた学校「旧学習院初等科正堂」、安永に建てられた民家「旧御子神家住宅」など、貴重な国の文化財も移築して公開されており、昔の生活様式と生活技術を体験できるのが特徴です。
印旛郡栄町の人気の観光スポット(観光地)
印旛郡栄町の城・寺院・神社
-
印旛郡栄町
「Web動画旅行」では国内の様々な観光施設の動画が無料でご覧いただけます。
印旛郡栄町の特産品・酒
栄町産黒大豆「どらまめ」、黒大豆焼酎「どらむすこ」、割烹金田屋の黒豆生カステラ(菓子)、名代倉右衛門商店のくず餅(菓子)、わたやのお煎餅(菓子)、大鷲神社の子孫繁栄の飴(菓子)
印旛郡栄町の賃貸マンションやアパートの物件検索はこちら!
土地活用をお考えの方はこちら!


