政令指定都市

名古屋市タウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト

名古屋市のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、名古屋市の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、愛知県名古屋市に関する情報を集約しています。
名古屋市内で賃貸物件をお探しの方など、名古屋市の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!

施設名称 名古屋市役所
所在地

〒460-0001

愛知県名古屋市中区三の丸3丁目1-1

電話番号

052-961-1111

公式サイト https://www.city.nagoya.jp/

名古屋市(なごやし)は、濃尾平野の伊勢湾に面したところに位置し、首都圏、関西圏に次ぐ中京圏の政治・経済・文化での中心都市。金のしゃちほこで有名な名古屋城をシンボルとし、織田信長豊臣秀吉徳川家康の戦国武将三英傑のゆかりの地としても有名です。周辺には基幹産業である自動車製造業が多く集まっているため、名古屋港は国内トップクラスの貿易を誇り、商業や文化でも独自の地位を築いています。1889年(明治22年)に市制施行し、1956年(昭和31年)に政令指定都市に移行しました。移行当時の行政区は12区でしたが、現在は16区となっています。

名古屋市の基本情報

市の概要

市の位置
市の花 ユリ
市の木 クスノキ
市の鳥
国際友好・姉妹都市 ロサンゼルス市(アメリカ)、メキシコ市(メキシコ)、南京市(中国)、トリノ市(イタリア)、シドニー市(オーストラリア)
行政区(政令指定都市)

名古屋市の周辺地図

名古屋市役所

名古屋市の代表的なご当地キャラ

はち丸&かなえっち
ご当地キャラ名 はち丸&かなえっち
生年月日 1610年1月1日(名古屋開府と同じ)
好きなこと 人と触れ合うこと、旅すること
好きな場所 名古屋
プロフィール 名古屋開府400年を記念して誕生したキャラクター「はち丸」。はち丸が担いでいる風呂敷の中には、ねがいボシの「かなえっち」が入っており、出会った人にプレゼントして、人と交流するのが大好き。仲間とともに、大好きな名古屋の魅力をみんなに知ってもらえるようあちこち旅を続けている。

名古屋市の歴史と歴史人・著名人

名古屋市
の歴史
古代、尾張氏は大和朝廷と密接な関係を持ち、大和朝廷の東方開拓の拠点を担いました。
平安時代に入ると、荘園の開発が進み、初めて那古野(なごや)の名が登場します。
中世にかけて尾張国の支配者は次々と交代しますが、当時の中心地は清洲でした。
1610年、徳川家康が名古屋城を築き、城下町の整備を進めます。
この際、水害の危険がある清洲から武士や町人を移転させました。
これを機に大きな賑わいが生まれ、全国でも有数の城下町として発展します。
尾張徳川家は徳川御三家の一つとして、代々尾張藩主を務めることになりました。
明治維新を迎えると廃藩置県によって名古屋県となり、県庁や自治体施設の整備が行われます。
1878年には名古屋区として独立し、自主行政を執ることに。
1889年、市制が施行され名古屋市が誕生し、その後も周辺町村の合併・編入により市域が拡大していきました。
第二次世界大戦後、100m道路などが整備され、近代都市としての基盤を確立します。
しかし、1959年の伊勢湾台風により大災害を受けました。
その後、海外の主要都市と姉妹都市提携を結び、世界会議を誘致するなど、国際都市としての歩みを加速させています。
市の歴史人・著名人(出身者)
織田信長豊臣秀吉加藤清正(戦国武将)、諏訪哲史・大沢在昌・城山三郎(作家)、益川敏英・小林誠(物理学者・ノーベル賞受賞)、伊藤みどり・安藤美姫・浅田真央(フィギュアスケート)、堤幸彦(映画監督)

名古屋市の日本一

有松・鳴海絞
地下鉄の環状運転(名城線)
東山動物園(飼育動物の種類数)
名古屋港(総取扱貨物量・貿易額)
ゆとりーとライン(日本唯一のガイドウェイシステム)

名古屋市の農業・水産業

全国で第4位の人口を誇る名古屋市は、市域のほとんどを宅地や商業地帯で占めているため、農地面積は減少していますが、大消費地という立地を活かし、地産地消に取り組んでいます。市内では木曽川によってもたらされた肥よくな土壌のおかげで、米と野菜の生産が活発で、米は港区(南陽地区)の穀倉地帯で「コシヒカリ」や「あいちのかおり」と呼ばれるブランド米を生産。そのうち「あいちのかおり」は農薬を減らして栽培していることから、学校の給食としても供給されています。野菜においては、トマトやたまねぎ、ブロッコリー、はくさい、キャベツなどが多く生産されている他、みつばは全国でも有数の産地としても有名です。みつばは、主に中川区富田で水耕栽培によって生産されており、市内のスーパーや朝市などで販売されているだけでなく、北陸市場へも出荷されています。また、都市における農業や自然とのふれあいの場として、農業センター、東谷山フルーツパーク、農業文化園といった3つの農業公園を設置し、農業の発展と振興を図っています。

水産業においては、古くから下之一色町(現在の中川区)が漁業のまちとして栄えていました。昭和30年頃になると、水質の悪化などにより漁業は衰退しましたが、現在も下之一色町には魚市場があるなど当時の面影が残っています。

名古屋市の工業・産業

名古屋市を含む愛知県はものづくりが盛んな地域ですが、名古屋市だけでみると「商業・サービス業」の割合が最も高く占めています。これは「製造業」が盛んな愛知県の産業を、名古屋市が「商業・サービス業」で支えているとも言えるでしょう。また、「卸売業」も盛んで、年間販売額では石油・鉱物や鉄鋼製品などの原材料の他、重工業製品の卸売が高い割合を占めています。

また、地域ごとに特色も見られ、港区では「輸送用機械器具」の出荷額が最も高く、千種区や昭和区では「印刷・同関連」、東区では「電気機械器具」、中川区や南区では「鉄鋼業」、天白区や守山区では「業務用機械器具」などとなっています。

また、先端技術産業の振興や新しい産業の創造を目的に、「なごやサイエンスパーク」を設置。人の移動作業を支援する「介護支援ロボット」の開発など、様々な技術の研究開発に取り組んでいる他、名古屋港臨海部では「名古屋港産業ハブ特区計画」を推進し、物流と産業が展開する地域産業の強化や、地域活性化及び日本の経済の活性化を図っています。

名古屋市の商業・サービス業

明治時代以降、名古屋市は、商工業都市として着実に発展を続けてきました。その象徴的なイベントのひとつが、1937年(昭和12年)に名古屋港近くで開催された「名古屋汎太平洋平和博覧会」です。この博覧会には、全29ヵ国から集まった文化や科学・産業に関する出典物を見学するため、78日間で約480万人が来場し人気を博しました。

その後、太平洋戦争によって街の約4分の1は焼失しましたが、市民の協力を得て早々に戦後の復興事業を開始。1959年(昭和34年)、戦災で得た教訓を活かし、火災発生時の延焼防止・市民の避難場所の確保・車社会への適応のために、中区の久屋大通に2本の100m道路が整備され、「碁盤割」の街並みが完成したのです。

さらに1969年(昭和44年)には、栄エリアで、様々な飲食店や専門店が軒を連ねる地下街「サカエチカ」が開業。その他、デパート「名古屋栄三越」、「松坂屋名古屋店」、「丸栄本店」などが建てられ、市内有数のショッピング街へと発展しました。

栄エリアに加え、名古屋市内の有名な商業地区として、名古屋駅エリアがあります。JR線や地下鉄・名鉄・近鉄線の名古屋駅を中心として、「テルミナ」や「メイチカ」、「サンロード」などの地下街が発達。近隣には駅直結の商業施設が複数あり、「ミッドランド スクエア」やデパート「ジェイアール名古屋タカシマヤ」ではグルメやファッションが楽しめます。

名古屋市の情報・通信産業

名古屋圏の経済は、製造業中心の産業構造でしたが、20世紀になって都市化が進むと、中区など名古屋市の中心エリアで情報・通信産業が進展。「テレビ愛知」、「中京テレビ」といったマスメディアなどが集中し、名古屋市全体と比べると、中区や中村区エリアは情報通信業や卸売・小売業やサービス業の構成比が高くなっています。

主な情報・通信産業の企業としては、名古屋市東区にある「東海テレビ放送株式会社」や中区の「中部日本放送株式会社(CBCテレビ・CBCラジオ)」。中部日本放送株式会社は、日本の認定放送持株会社で、名古屋市に本社を置く放送事業者では唯一「名証一部」に上場しています。また、名古屋市中村区にある「株式会社システムリサーチ」は、情報システムの構築や保守・運用を行っている他、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)の分野も視野に入れて事業を展開。これら技術の進化により、名古屋市における情報・通信産業のさらなる発展が期待されます。

名古屋市の観光・レジャー

名古屋市」(なごやし)は愛知県の北西部に位置しており、東京・大阪に次ぐ日本第三の都市として知られています。「名古屋城」や「東山動植物園」など、市内には世界に誇れる観光名所が数多く立地。

2017年(平成29年)に開園した「レゴランド・ジャパン」は、世界的にも人気の高いレゴブロックのテーマパークです。園内では様々なアトラクションを楽しむことができ、水族館「SEA LIFE Nagoya」も併設されています。レゴランドのオフィシャルホテルも備わっており、レゴの世界に浸るならそちらもおすすめです。

名古屋市熱田区にある「熱田神宮」も定番の観光スポット。三種の神器のひとつ「草薙剣」(くさなぎのつるぎ)が祀られていることでも知られ、古くから多くの人々の信仰を集めてきました。約6万坪の境内には樹齢千年を超える楠が生い茂り、全国の崇敬者から寄せられた6,000点もの奉納品が収蔵・展示されています。織田信長が「桶狭間の戦い」の前に戦勝祈願したことでも有名で、パワースポットとしても注目を浴びている神社です。

名古屋市のお祭りでは「熱田神宮例祭」が代表的。熱田神宮で行われる最も規模の大きい祭事で、開催日は毎年6月5日。「熱田まつり」・「尚武祭」などとも呼ばれ、地域の住民から親しまれています。普段見ることのできない武道や演芸が奉納され、夕刻には「献灯まきわら」の提灯が点灯。夜になると「神宮公園」で花火も打ち上がります。

名古屋市の人気の観光スポット(観光地)

名古屋市の城・寺院・神社

名古屋市の祭り・イベント

  • Web動画旅行 名古屋市
    「Web動画旅行」では国内の様々な観光施設の動画が無料でご覧いただけます。
  • 日本の観光スポット100選

    「一度は行きたい!日本の観光スポット100選」では、観光地をエリア別でご覧いただけます。

  • 【旅探たびたん】ご当地グルメ

    代表的なグルメとその料理が食べられる人気店をご覧いただけます。

  • 刀剣ワールド

    刀剣ワールドでは、刀剣にまつわる各種コンテンツを公開しています。

  • 名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)

    名古屋刀剣ワールドでは、重要文化財などの貴重な日本刀をご覧いただくことができます。

  • 刀剣ワールド名古屋・丸の内 別館/刀剣・甲冑博物館(東建本社)

    愛知県名古屋市で価値の高い日本刀や甲冑、槍などの美術品を無料でご覧いただけます。

名古屋市の特産品・酒

有松・鳴海絞、きしめん、守口漬、ういろう、みそ煮込みうどん、名古屋コーチン、天むす、ひつまぶし、みそかつ、手羽先

名古屋市の上場企業・上場会社