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名古屋市瑞穂区タウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト

名古屋市瑞穂区のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、名古屋市瑞穂区の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、愛知県名古屋市瑞穂区に関する情報を集約しています。
名古屋市瑞穂区内で賃貸物件をお探しの方など、名古屋市瑞穂区の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!

施設名称 名古屋市瑞穂区役所
所在地

〒467-0806

愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通3丁目32

電話番号

052-841-1521

公式サイト https://www.city.nagoya.jp/mizuho/

名古屋市瑞穂区(なごやしみずほく)は、名古屋市の中央部よりやや南にあり、東部は丘陵地帯となっています。この丘陵地帯は天白区と隣接し、閑静な高級住宅街の一角を担っています。区内中央部には陸上競技場、野球場、ラグビー場、テニスコートなど設備した瑞穂運動公園があり、マラソンの国際大会やJリーグのサッカー公式戦などの会場として利用されています。瑞穂運動公園の北には名古屋市立大学名古屋市博物館があり、文教地区としての顔も持っています。地下鉄名城線と桜通線が交差する新瑞橋駅付近は、多くの商業施設が集まり、多くの人で賑わいます。西部は主要幹線道路の国道41号線が南北に走り、名鉄名古屋本線が通る堀田周辺は交通量の多い地区として人と車の行き来が絶えません。また市の南部を流れる山崎川は、桜の名所としても有名で春の花見の時期になると大勢の見物客が川沿いを訪れます。

名古屋市瑞穂区の基本情報

区の概要

区の位置
区の花 サクラ
区の木 サクラ
区の鳥
国際友好・姉妹都市

名古屋市瑞穂区の周辺地図

名古屋市瑞穂区役所

名古屋市瑞穂区の歴史と歴史人・著名人

名古屋市瑞穂区
の歴史
区内で土器や銅鐸が発見されたことから、縄文時代から弥生時代にかけて、すでに古代人が生活していたとされています。
鎌倉時代に街道が作られた際には、現在の瑞穂区を横断するように整備。
江戸時代には、新田開発の進行と山崎川の利用により稲作が行われ、数多くの農家が集まりました。
また東海道や塩付街道などが通り、交通の要衝として人通りが多くなります。
やがて村落ができ、立地も御器所台地の南側にあったため、野菜栽培も盛んに行われました。
昭和の時代に入っても農業は続けられます。
名古屋市の市制施行当時の1889年には、瑞穂村、弥富村、古沢村の3つの村に分かれていました。
その後、1937年に名古屋市が10区制を施行すると昭和区の区域に入ります。
工業地区や文教地区などの顔を持つようになりました。
その7年後の1944年には、熱田区の一部を加えて昭和区から独立し、瑞穂区が誕生。
北区とともに名古屋市の13区制を実現しました。
1974年には地下鉄名城線の新瑞橋駅が開業し、名古屋市南部のターミナルとして発展します。
のちに名城線が環状線になったことで利便性が向上しました。
1977年には名古屋市博物館がオープンし、常設展示で「尾張の歴史」を伝えています。

名古屋市瑞穂区の農業・水産業

名古屋市瑞穂区(みずほく)は、区域の多くを平坦地が占めており、精進川(現在の新堀川)や山崎川、天白川などが流れています。新田開発が行われた江戸時代から明治時代までは、稲作が営まれていました。台地部では麦を栽培。明治初期からは麦わら帽子の材料となる「麦稈真田」(はっかんさなだ)の製造も副業として営まれていました。また、尾張藩では武士の副業として鶏が飼われ、維新後は養鶏業を始める旧藩士が登場。その後、「養鶏王国」と呼ばれるほど、養鶏業が地域の基幹産業として発展していきました。明治中期には旧藩士の養鶏家により「名古屋コーチン」が生み出され、名古屋の街全域に広まります。昭和初期の瑞穂区には「雄雌鑑別」という新しい職業が生まれ、日本初の鑑別師養成所も設置されました。

戦後は、市街地化が進展。農地や養鶏場なども次第に減っていくことになります。そのため瑞穂区では水産業を含め、第一次産業はほとんど営まれていません。

名古屋市瑞穂区の工業・産業

名古屋市瑞穂区は、名古屋市内のなかでは古くから工業が栄えている地域です。明治末期には、区域の西側を流れる当時の精進川(現在の新堀川)の改修工事が行われました。この工事により流路延長約6km、流域面積約23kmの新運河が完成します。物資の運搬が可能になり、大正時代に入るとその利便性の高さから工場立地が進展。それまで水田として利用されていた土地も、工場用地に転換されました。

その後、「日本碍子」(現在の日本ガイシ株式会社)、「小林製作所」(現在の株式会社パロマ)などの工場が市内へ進出。名古屋経済の中心を担う大企業が、瑞穂区に拠点を置くようになります。

また、大工場だけではなく、南北に通る堀田通と瑞穂通の中間地域には中小工場が集積。商店、住宅などとの混在地域になっています。工場の郊外移転が主流になった今日でも、名古屋市中心部でありながら地域経済に占める工業の割合は高いのが特徴。製造品出荷額においては、電気機械器具製造業が多くを占めています。

名古屋市瑞穂区の商業・サービス業

名古屋市瑞穂区には、名鉄名古屋本線や、名古屋市営地下鉄の名城線や桜通線が通過しています。名城線の環状化に伴い交通利便性が飛躍的に良くなり、地下鉄両線の接続駅「新瑞橋駅」(あらたまばしえき)は瑞穂区の交通の要衝。駅には、周辺地域へ向かうバス路線が発着する「瑞橋バスターミナル」も隣接しています。周辺には金融機関、複合商業施設や飲食店も数多く立地。駅の北東部にある総合運動公園「名古屋市瑞穂公園」は、市民の憩いの場。陸上競技場はJリーグ「名古屋グランパスエイト」のホームグラウンドとしても有名です。Jリーグの試合が開催される日には多くのサポーターが競技場周辺に訪れます。

名古屋市瑞穂区の観光・レジャー

名古屋市の南部に位置する瑞穂区は、スタジアムや陸上競技場などを有する「パロマ瑞穂スポーツパーク」が位置し、各種スポーツの国際大会が開かれる文教地区として栄えています。

区内を流れる山崎川は、桜の名所として全国的に有名な場所です。石川橋から落合橋までの2.5kmほどにわたる両岸に咲く、約600本ものソメイヨシノは見事で、木造の「鼎小橋」(かなえこはし)周辺には、美しい桜の花を数多く咲かせる老木が何本も残されています。川沿いの桜は、毎年開花の季節になるとライトアップを実施。幻想的な風景を見ようと、多くの観光客や地元住民が花見に訪れる場所です。

山崎川四季の道」と名付けられた山崎川の散策路は、春の桜以外にも夏はアジサイやキンシバイ、秋はミヤギノハギやカンツバキなど、季節ごとの花木が楽しめるスポットとなっています。

名古屋市瑞穂区の人気の観光スポット(観光地)

名古屋市瑞穂区の城・寺院・神社

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  • 日本の観光スポット100選

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