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名古屋市北区のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、名古屋市北区の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、愛知県名古屋市北区に関する情報を集約しています。
名古屋市北区内で賃貸物件をお探しの方など、名古屋市北区の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!
| 施設名称 | 名古屋市北区役所 |
|---|---|
| 所在地 |
〒462-0844 愛知県名古屋市北区清水4丁目17-1 |
| 電話番号 |
052-911-3131 |
| 公式サイト | https://www.city.nagoya.jp/kita/ |
名古屋市北区(なごやしきたく)は、名古屋市北部にあり、住宅地として発展してきました。北部は庄内川・矢田川などの河川に恵まれていることから、かつては農業が盛んで春日井市や豊山町と隣接する地域では今でもわずかに農地が見られます。中央部は小規模な軽工業地域があり、中でも「名古屋友禅」は国の伝統工芸品として全国的にも有名です。南部は商業が発達し、多くの商業施設が軒を連ねており、区域の中で、それぞれの特性に応じた複合的なまちづくりが見られます。区内には国道41号線、19号線、302号線など幹線道路が縦横に走り、中京圏の流通を支えている他、JR中央線、名鉄小牧線、瀬戸線、地下鉄名城線の公共交通も整備され、隣接する西春日井郡豊山町の県営名古屋空港も含めて名古屋の北の玄関口です。特に黒川や、東区大曽根と隣接する地区は交通結節点として多くの乗降客で賑わい、商業施設も充実しています。
名古屋市北区の基本情報
区の概要
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名古屋市北区の周辺地図
名古屋市北区の歴史と歴史人・著名人
| 名古屋市北区 の歴史 |
北区北部には古くからいくつかの集落があり、奈良時代に大化の改新が起こると現在の如意地区は熱田神宮領となった他、各集落で神社が建立されました。 現在北区内にある神社・仏閣の内、3分の1は平安時代以前に建てられたとされています。 江戸時代になると、庄内川・矢田川の氾濫から城を守るために治水計画が立てられ堤が築かれますが、城側の堤を高くしたために反対側に当たる北部地域は常に洪水などの被害に遭っていました。 江戸中期から末期まで新田開発として開拓が行なわれ、寛文年間では16の村があり、その村名は現在も町名として残っています。 また瀬戸街道や犬山街道などの街道も整備され、名古屋城と近隣の藩を結ぶ交通路として利用されました。 名古屋市が区制を施行した1908年には、金城村、杉村、清水町、六郷村、萩野村、川中村、味鋺村、如意村に分かれており、西春日井郡に属します。 その後味鋺村と如意村が合併して楠村になり、1921年に金城村が西区に、杉村、清水町、六郷村が東区に編入。 1931年には萩野村、川中村が合併して萩野村となり、1937年に西区に編入します。 1944年の13区制の施行の際に西区の一部と東区の一部によって北区が誕生し、1955年に庄内川以北にあった楠村を編入し、区域を拡大しました。 |
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名古屋市北区の農業・水産業

住宅地として発展してきた名古屋市北区(なごやしきたく)は、古くは農業が盛んな地域でしたが、現在では減少傾向にあります。また、海に面していないため、目立った水産関連の特産品もありません。ただし月に1回、魚や野菜、衣料品などが並ぶ「大曽根朝市」(おおぞねあさいち)が開催されており、大曽根の名物であるみたらし団子が楽しめます。
農産物としては、楠(くすのき)地区のサツマイモが有名です。このサツマイモは味鋺(あじま)で早い時期に獲れる「早掘り甘藷」(かんしょ)として特産品となっていましたが、畑自体が少なくなってきたことから特産品とまでは言えない状況になっていました。しかし、地域に愛着を持ってもらうためのまちづくり・地域おこしとして、1998年(平成10年)に地元有志が「北・北いもの会」(ほく・ほくいものかい)を設立。苗植えや草取り、収穫などの、農作業体験会を開いたり、北区内の菓子店に協力を依頼して「味鋺いもSweets Collection」を開催したりするなどの活動を行っています。
名古屋市北区の工業・産業

名古屋市北区は、ものづくり王国と言われる愛知県において、愛知ブランド企業に認定された企業が多く立地するエリアです。愛知ブランド企業の中では、日本製にこだわった縫製会社「木下精密工業株式会社」や、配管の機械・工具の他、フロン回収などの環境機器を手がけるトップメーカー「アサダ株式会社」が北区に拠点を置いています。
製造業を担う大きな企業の拠点がある一方、北区は伝統工芸の街として知られる地域です。長く受け継がれてきた職人技により、名古屋型友禅、染め、和裁、つげ櫛(くし)、表具、工芸建具、からくり人形などが、古くから北区で作られてきました。なかでも名古屋型友禅については、かつては反物についた糊(のり)や余分な染料を落とすため、黒川の横を流れる御用水(ごようすい)を使っていたことから、黒川に名古屋型友禅を流す「黒川友禅流し」が例年3月下旬〜4月上旬の時期に行われ、春の風物詩となっています。
名古屋市北区の商業・サービス業

名古屋市北区では、JR東海、名古屋鉄道、名古屋市交通局(名古屋市営地下鉄)の3つの路線が乗り入れている「大曽根駅」周辺に地下街「OZ garden」や商店街「オゾンアベニュー」があり、飲食店やクリニック、ファッションなど、生活に必要な店舗が並んでいます。
また、NEXCO中日本の名古屋第二環状自動車道と、名古屋高速道路、1号楠線が合流する楠JCTの近隣には大型のショッピングセンターや商店街が多数点在。楠JCTに程近い玄馬町(げんばちょう)にある、大型総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ名古屋本店」が入る「クロスタウン」はアミューズメント施設なども楽しめるスポットです。
他にも、辻町(つじちょう)の「アピタ名古屋北店」は、ファッションや生活雑貨などの専門店、食料品専門の量販店「ユーストア」があり、区民の生活を支えています。
名古屋市北区の観光・レジャー

名古屋16区の内のひとつである「北区」(きたく)は名古屋城の北に位置しており、古くは城下町としてにぎわった地域です。区域南部の「名城公園」は名古屋城の城址公園で、北区を代表する観光スポットとなっています。開園は1931年(昭和6年)。公園の広さは約80haで、広大な園内には桜や藤などたくさんの花木が植栽されています。そのため、花の名所としても有名です。特に桜の開花時期には多くの見物客が訪れます。名古屋城に隣接しているため、お城とあわせて立ち寄るのがおすすめです。
区域西部にある「山田天満宮」も北区の名所。山田天満宮には「金神社」、「御嶽神社」の2つの神社も合祀されており、1ヵ所で3つのご利益を受けられる人気のパワースポットです。山田天満宮に祀られているのは、学問の神様として知られる「菅原道真」(すがわらのみちざね)。そのため、合格祈願や成績向上などのご利益があるとされています。また、金神社のご利益は、商売繁盛、金運招福など。御嶽神社は良縁祈願、恋愛成就がご利益といわれ、参拝者それぞれに合った神様に祈願できます。その他にも、頭をなでると賢くなるといわれる「撫で牛」(なでうし)、なでると良縁に恵まれる「よりそい石」などが境内にあり、見どころが豊富な神社です。
名古屋市北区の人気の観光スポット(観光地)
名古屋市北区の城・寺院・神社
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