知多郡東浦町タウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト

知多郡東浦町のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、知多郡東浦町の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、愛知県知多郡東浦町に関する情報を集約しています。
知多郡東浦町内で賃貸物件をお探しの方など、知多郡東浦町の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!

施設名称 東浦町役場
所在地

〒470-2102

愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20

電話番号

0562-83-3111

公式サイト https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/

知多郡東浦町(ちたぐんひがしうらちょう)は愛知県の西部、知多半島の付け根部分に位置しています。町の中央部と西部は南北に続く丘陵地帯で、東部は衣浦湾に面した沖積低地を形成。夏は高温傾向ですが、冬は比較的温暖な気候です。近年は住宅開発も著しく、ベッドタウンとしての性格も有しています。産業では、町の丘陵地で酪農や巨峰ぶどうの栽培、低地で米作と愛知県特有の晒木綿である知多木綿の生産が盛んです。巨峰ぶどうと、製造される巨峰ワインは町を代表する特産品で、土産物としても人気を博しています。さらに衣浦湾に面して家具製品工場と繊維製品工場が立地しており、工業の基幹を牽引。鉄道は大府市から武豊町までを結ぶJR武豊線が町の東部を南北に走っています。路線バスは東浦町運行バス「う・ら・ら」が運行し、また、中部国際空港やJR刈谷駅・名鉄知立駅へ向かうリムジンバスも発着。道路では知多半島道路や国道366号などが通っています。

知多郡東浦町の基本情報

町の概要

町の位置
町の花 ウノハナ
町の木 クスノキ
町の鳥
国際友好・姉妹都市

知多郡東浦町の周辺地図

東浦町役場

知多郡東浦町の歴史と歴史人・著名人

知多郡東浦町
の歴史
国指定遺跡の入海貝塚から、東浦の地では遥か縄文時代から人々が生活を営んでいたと考えられます。
その後、時が移り戦国時代に入ると、地域は水野氏の所領となりました。
水野氏と言えば徳川家康の母である於大の方の家系で、氏の居城であった緒川城は、於大が生を受けた場所として知られています。
それにちなみ1994年(平成6年)から「於大まつり」と呼ばれる祭りも開催されているのです。
江戸時代には尾張藩領となった東浦の地。
この時代に尾張藩から農業を奨励され、海岸を利用した新田開発が盛んになりました。
その結果、農業の躍進を受けて商業も興り、また知多地方ではかねてから続いていた酒造業をはじめ、製塩・製糖や織物業も活発になります。
そして、1948年(昭和23年)に東浦町が誕生するのです。
現在の東浦町では、地域福祉の推進や子育て支援、土地基盤の整備などの施策に取り組んでいます。
そして、将来像に掲げる「笑顔と緑あふれるいきいき都市」の実現に向かって歩んでいるのです。

知多郡東浦町の農業・水産業

知多郡に属する東浦町(ひがしうらちょう)は、愛知県の知多半島北東部に位置しています。古くから稲作を中心とした農村として栄えました。その後、社会環境の変化に伴い米作の転換を迫られた東浦町は、果物や花き栽培に力を入れることになります。その結果、県内屈指のブドウ生産地となり、町内では「巨峰」をはじめ様々な品種を栽培。「東浦ブドウ」で親しまれており、収穫シーズンは8〜9月です。花き栽培では洋ランが代表的。愛知県は日本一の洋ラン生産量を誇り、東浦町でも観賞用のランが育てられています。

また、牛や豚、鶏などの畜産業も営まれており、酪農の専業化が進んでいるのも特徴。水産業では、町域東部が「衣裏湾」(きぬうらわん)に面していることから、かつては漁業が営まれていました。今日ではほとんど見られず、第一次産業の中心は農業となっています。

知多郡東浦町の工業・産業

東浦町周辺では平安時代から塩が作られており、塩は地域の特産品でした。その後、江戸時代になると知多木綿が作られるようになり、一大産業へと成長。近代に入ってもその流れは続き、繊維工業は町の基幹産業のひとつとなっています。町域東の衣浦湾沿いには、「東浦工業団地」をはじめとする工業用地が立地。そこに工場が集積しており、家具や輸送用機器などの工場が置かれています。企業立地交付金などの政策によって、新たな企業誘致にも積極的です。さらに、5市3町にまたがる衣浦湾一帯は、南北約20kmに伸びる「衣浦港」として整備されているのも特徴。海上交通の利便性も高く、先端産業の集積地としても注目を集めています。

知多郡東浦町の商業・サービス業

東浦町は知多市や刈谷市などに接しており、愛知県の中心地・名古屋市にも近接しています。そのため1970年代ごろから宅地開発が盛んに行われ、それ以降ベッドタウンとして発展しました。子育て支援などの福祉にも力を入れており、人気の住宅地となっています。

町域東部にはJR武豊線が走り、それに沿うように国道366号線が通過。周辺に市街地が広がり、中心駅は「緒川駅」です。駅周辺には、大型ショッピングセンター・家電量販店・インテリア用品店・スポーツ用品店・ホームセンターなどの商業施設が集積。また、緒川地区は、徳川家康の母「於大の方」の生誕地として有名です。地元の商店街では「於大まつり」をはじめ、様々な地域活性化のためのイベントを実施しています。

町域西部には知多半島道路「東浦知多IC」が立地。その東側を通過する名鉄河和線にかけてのエリアにも商業施設が点在しています。

知多郡東浦町の観光・レジャー

知多郡東浦町は、自然と歴史遺産が豊富な町です。毎年、秋には五穀豊穣を願う「おまんと祭り」が開催され、駆け馬や県の無形民俗文化財に指定されている「藤江のだんつく獅子舞」など、見どころが満載。駆け馬では、町内5つの神社を舞台に、馬と若衆が疾走する姿が見られます。

また、東浦町は「徳川家康」の母親である「於大の方」(おだいのかた)の生誕地。出生の地とされる「緒川城址」や、たびたび訪れたという「善導寺」、名前を冠した「於大公園」など、於大の方にゆかりのある、様々な歴史的観光地があるのが特徴です。於大公園は、プレーパーク「冒険遊び場」や「おもしろサイクル広場」、「バーベキュー広場」などの施設がある他、園内では絶滅危惧種「オニバス」の保護活動も行われています。

知多郡東浦町の城・寺院・神社

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