三木市のタウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト


三木市のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、三木市の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、兵庫県三木市に関する情報を集約しています。
三木市内で賃貸物件をお探しの方など、三木市の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!
| 施設名称 | 三木市役所 |
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| 所在地 |
〒673-0432 兵庫県三木市上の丸町10-30 |
| 電話番号 |
0794-82-2000 |
| 公式サイト | https://www.city.miki.lg.jp/ |
三木市(みきし)は、兵庫県南部に位置し、東播磨地方に含まれる都市です。人口は約7万6千人(2017年4月時点)で、「日本一美しいまち」を目指してまちづくりが進行。中央部の旧市街地は、地場産業である金物関連企業が軒を連ね、湯の山街道など歴史的な景観を今にとどめています。また、新たに整備された三木山エリアには市役所や公共施設が存在。東部にはかつて農村地帯が広がっていましたが、1970年(昭和45年)頃から隣接する神戸市のベッドタウンとして宅地開発が次々と進み、現在は閑静な住宅街となっています。北部の大部分は、今でも田園地域ですが酒米「山田錦」の一大生産地として広く知られてきました。地場産業である三木金物は三木市の工業生産額の約3割を占めており、その歴史は古代にまでさかのぼると言われています。市内には、公共交通機関として神戸電鉄粟生線が通っており、神姫バスの路線バスや市による定額コミュニティバスが運行。高速道路は中国自動車道、山陽自動車道、舞鶴若狭自動車道のインターチェンジがあります。一般道では国道175号、428号などが主要道路です。
三木市の基本情報
市の概要
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三木市の周辺地図
三木市の歴史と歴史人・著名人
| 三木市 の歴史 |
5世紀の中頃、朝鮮半島から渡来した技術者集団である韓鍛冶がこの地に定住し、鍛冶を行ったのが三木金物の始まりとされています。 技術の発達に伴い、優れた大工道具が作られるようになり、多くの大工職人が輩出されました。 また、戦国時代には刀剣作りが盛んになり、三木は中国街道の城下町として大いに繁栄します。 しかし、戦国時代にこの地を治めた別所長治が1580年(天正8年)に三木合戦で羽柴秀吉に敗北したのです。 その結果、三木の地は焼け野原となりました。 その後、秀吉が免税政策を実施し、大工職人や鍛冶職人を呼び戻したため、再び鍛冶の里としての繁栄を取り戻したのです。 こうして「三木の歴史は金物の歴史」とまで言われるように金物産業が発達。 現在も多くの職人たちに愛される大工道具が作られています。 さらに、三木は日本屈指の金物特産地として世界にその優れた製品を供給しているのです。 |
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| 市の歴史人・著名人(出身者) |
藤原惺窩(近世初期の儒学者)、上田桑鳩(書道家)、玉岡かおる(作家)、若藤信英(相撲)、園田涼(ピアニスト・キーボーディスト・作曲家)
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三木市の日本一
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三木市の農業・水産業

三木市は、東播磨地方に属しており、兵庫県中南部東経135度の日本標準時子午線上に位置しています。気候は瀬戸内海式気候で、降水量も比較的少なく温暖。市域東部は六甲山地にあたり、南部は播磨平野が広がります。
第一次産業の就業者比率は1%未満。ただ、そんななかでも市内では稲作やブドウ栽培などの農業が展開されています。また、市内の吉川町地区は、酒造りに適したブランド米「山田錦」発祥の地として有名。農村と蔵元が契約栽培を行う「村米制度」が見られるのも特徴です。
ブドウは昭和中期頃から作られるようになり、生産量は県内トップクラス。マスカットやデラウェア、ピオーネなど様々な品種が作られてきました。市内のブドウ園は観光農園としても開かれており、旬の時期には多くの人がブドウ狩りを楽しみます。
また、乳牛をはじめとする畜産業も市内で営まれており、都市近郊の立地を活かした農業が展開されています。なお、海に面していない三木市では、水産業はほとんど見られませんが、一部でウナギの養殖業などが営まれています。
三木市の工業・産業

日本で最初の「金物のまち」といわれる三木市。5世紀頃に百済から亡命してきた技術者が韓鍛冶の技術をこの地に伝えたのがきっかけです。それ以降、大和鍛冶と韓鍛冶の技術が融合し、三木市の地は金属加工を中心としたものづくりの街として栄えていきます。
戦国時代には豊臣秀吉と別所長治(べっしょながはる)による「三木合戦」が展開され、勝利した豊臣秀吉は三木の地を復興させるため大工や鍛冶屋を呼び寄せます。その際、鍛冶屋が作った良質な道具は全国的に評判となり、大工道具の生産がより一層盛んになっていきました。
現代でも金属加工業は健在。特に鋸(のこぎり)、鑿(のみ)、鉋(かんな)、鏝(こて)、小刀(こがたな)は、経済産業省の「播州三木打刃物」として伝統工芸品に指定されています。
また市内には「三木工場公園」や「ひょうご情報公園都市」などの工業用地が立地。三木工場公園では船舶用のレーダーや機械刃物などを製造する工場が操業し、先端技術と伝統産業を融合させる新たな技術開発が進められています。
三木市の商業・サービス業

三木市の地には戦国時代、「別所則治」(べっしょのりはる)によって三木城が築かれ、周囲には城下町が形成されます。その後、豊臣秀吉が三木城へ攻め入り、激しい攻城戦が繰り広げられました。その際、豊臣軍が行った兵糧攻めは「三木の干殺し」と呼ばれることでも有名。合戦ののち街は一時荒廃しますが、勝利した豊臣秀吉によって城下町が復旧されます。その後は、江戸時代から近代にかけて工業都市として発展していき、高度経済成長期以降は宅地化も進展。神戸や大阪のベッドタウンとしての特色が色濃くなっていきます。
商圏は市内を縦断する神戸電鉄粟生線(あおせん)沿いに広がり、各駅を核として商業が広がっていきました。特にニュータウンエリアにある「緑が丘駅」や「志染駅」が中心駅に位置付けられており、駅前には飲食店や食品スーパーなどが数多く立地しています。
三木市の観光・レジャー

兵庫県の東播磨地域に位置する「三木市」(みきし)は、神戸市のベッドタウンとして機能する一方、自然が豊かな街。市内にはレジャースポットが多く、アウトドアを思う存分楽しめます。そのなかでも「ネスタリゾート神戸」は人気の観光スポット。大自然の冒険がテーマで、グランピング施設や大自然に囲まれた天然温泉などを備えています。敷地面積は約230万平方m。アクティビティも充実しており、日本最長最速で空を飛べるジップ・ライン・アクティビティは一番の目玉です。その他にも、本格的なバギーやカヌーなど、40種類以上のアクティビティが用意されています。
また、市域南部にある「三木ホースランドパーク」は、自然、人と馬との触れ合いをコンセプトにした施設。馬へのエサやりや、乗馬を体験でき、キャンプ場も備えています。テント泊だけでなく、日帰りのデイキャンプが楽しめるのも魅力のひとつ。さらに、三木ホースランドパークは西日本屈指の馬術施設としても知られており、馬術の大会も開催されています。
一方、三木市のイベントでは「三木秋まつり」が有名。祭り屋台が三木市の街を練り歩き、当日は多くの見物客でにぎわいます。刺繍や木彫りなど、伝統の技が随所に施されている豪華絢爛な祭り屋台は必見です。
三木市の人気の観光スポット(観光地)
三木市の城・寺院・神社
三木市の祭り・イベント
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三木市
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三木市の特産品・酒
金物(利器工匠具)、山田錦(酒米)、美吉籠(竹細工)、ぶどう、菊、黒大豆枝豆/酒壺(みき=地酒)
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