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諫早市のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、諫早市の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、長崎県諫早市に関する情報を集約しています。
諫早市内で賃貸物件をお探しの方など、諫早市の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!
| 施設名称 | 諫早市役所 |
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| 所在地 |
〒854-0014 長崎県諫早市東小路町7-1 |
| 電話番号 |
0957-22-1500 |
| 公式サイト | https://www.city.isahaya.nagasaki.jp/ |
諫早市(いさはやし)は、長崎県のほぼ中央部に位置し、東は有明海、西は大村湾、南は橘湾と三方が海に面しています。北には多良岳があり中央部までその裾野が広がっており、南部にある丘陵地との間の平野部に市街地が形成。市内には国道34号線、57号線、207号線、251号線の4国道と長崎自動車道が走り、鉄道もJR長崎本線、大村線、島原鉄道が通り、県内交通の要衝となっています。特に長崎本線と大村線が分岐・合流する諫早駅から島原鉄道・本諫早駅にかけての一帯は、公共施設や商業施設が建ち並ぶ市の中心街です。市の中央部を流れる本明川は、市街地を通って有明海に注ぎ、下流にある諫早平野は県下最大の穀倉地となっており、丘陵地帯では野菜やみかんなどが栽培されています。近年は諫早中核工業団地など積極的に企業誘致を実施。長崎自動車道の開通に伴って、県内の産業拠点として発展しています。
諫早市の基本情報
市の概要
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諫早市の周辺地図
諫早市の歴史と歴史人・著名人
| 諫早市 の歴史 |
鎌倉時代に書かれた「宇佐文書」で、「伊佐早」の地名が初めて登場しました。 南北朝時代には、この地の領主権をめぐって激しい争いが起きましたが、1474年(文明6年)に西郷氏によって平定され、1587年(天正15年)に龍造寺家晴に攻められるまで100年以上統治。 龍造寺氏2代目領主の直孝のときに姓を「諫早」と改め、佐賀藩諫早領となりました。 諫早領の範囲は、現市域だけにとどまらず、長崎市、佐賀県の一部まで及んでおり、領内には長崎街道の宿場や番所があり、宿場町として栄えます。 また、多良街道、島原街道の分岐点ともなり、交通の要衝として重要な役割を果たしてきました。 1889年(明治22年)の町村制度施行により、現市域内に19の町村が発足。 1923年(大正12年)に諫早町、北諫早村、諫早村が合併して新生の諫早町が成立し、1940年(昭和15年)には、諫早町と周辺6村が合併して市制を施行し、諫早市が誕生しました。 戦後になると、町村合併や町制施行が各地でわれ、2005年(平成17年)には、諫早市、飯盛町、森山町、高来町、小長井町、多良見町が合併して新しい諫早市が誕生。 この間に1957年(昭和32年)の大水害によって大きな被害を受けましたが、無事に復興を遂げて中核都市としての役割を担っています。 |
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| 市の歴史人・著名人(出身者) |
伊東静雄(詩人)、野呂邦暢(作家)、野口彌太郎(画家)、広津雲仙(書家)、市川森一(脚本家)、役所広司(俳優)、内村航平(体操)、藤原新(マラソン)、森岡紘一朗(競歩)、副島正純(車いすマラソン)
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諫早市の日本一
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諫早市の農業・水産業

長崎県の中央部に位置する諫早市(いさはやし)は、長崎半島と島原半島の結合部にあたり、東は有明海(諫早湾)、西は大村湾、南は橘湾に面し、北部には多良岳(たらだけ)がそびえます。市内を流れる本明川(ほんみょうがわ)は、有明海に注ぎ、下流の諫早平野は干拓地と共に県下最大の穀倉地帯です。
広い平野部では稲作をはじめ、唐比レンコン(からこれんこん)、ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、トマトなどの野菜類の生産も盛ん。唐比レンコンは、出荷量が少なく幻のレンコンとも呼ばれます。また、市域西部の伊木力(いきりき)地区ではミカンが作られ、県内で初めてミカンの栽培が始まった土地としても有名。「伊木力みかん」は、日本温州ミカンの祖といわれます。
一方、漁業では干拓事業を積極的に行ってきたため、就労人口比率は低く、水産業はあまり盛んではありません。ただそんな中でも、イワシ等の沿岸漁業、牡蠣やアサリの養殖が行われています。
諫早市の工業・産業
諫早市の商業・サービス業

諫早市は、江戸時代に陸と海両面で交通の要衝に位置付けられており、長崎街道の宿場町として栄えました。市制の施行は1940年(昭和15年)。そして2005年(平成17年)に1市5町(諫早市、西彼杵郡多良見町、北高来郡森山町、同郡飯盛町、同郡高来町及び同郡小長井町)が合併して人口は約13万人にまで増加しました。長崎市、佐世保市に続く長崎県第三の都市となっており、市内にはJR長崎本線や島原鉄道が走ります。中心市街地は諫早駅周辺に広がり、なかでも駅の南東部を流れる本明川沿いに商業機能が集積。本明川では古くから良質なウナギが獲れたことから、市街地には多くのウナギ屋があるのも特徴で、肝焼き、かば焼き、ウナギ寿司など、多種多様なウナギ料理が楽しめます。
また、本諫早駅近くには「アエルいさはや」が立地し、そこには昔から営業を続ける商店が並びます。一方郊外では、市内を通過する4本の国道沿いに、ロードサイド店舗が点在。飲食店や家電量販店、大型スーパーなどが並んでいます。
諫早市の観光・レジャー

長崎県の中央部に位置する「諫早市」(いさはやし)は、東は有明海、西は大村湾、南は橘湾と三方を海に囲まれ、旧街道も複数通ることから交通の要所として発展した地域です。また、JリーグのV・ファーレン長崎のホームスタジアム「トランスコスモススタジアム長崎」(長崎県立総合運動公園陸上競技場)があることでも知られ、地元市民から「トラスタ」の愛称で親しまれています。建設されたのは1969年(昭和44年)。2011年(平成23年)には改修工事が行われ、面積29,672平方m、収容人数約2万人を誇る県内でも随一の競技施設となりました。サッカーはもちろん、陸上やラグビーなど様々な大会で使用され、野球場やテニスコートも整備されています。広場やプールも併設されているため、親子連れにも人気のスポットです。
一方、小長井町にあるテーマパーク「山茶花高原ピクニックパーク」も諫早市が誇る観光スポット。園内は「風の丘ゾーン」・「光の丘ゾーン」・「香のゾーン」に分かれており、様々なアトラクションが楽しめます。風の丘・光の丘ゾーンでは、オフロードカー・スポーツスライダー・パターゴルフ・観覧車など、乗り物や身体を使って遊ぶアトラクションが充実。一方、香のゾーンでは、ハーブミュージアムやショップ、レストランなどが立地しています。高原にあるこのテーマパークは眺めも良く、のんびりとレジャーを楽しむのにはもってこいのスポットです。
諫早市の人気の観光スポット(観光地)
諫早市の城・寺院・神社
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諫早市
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諫早市の特産品・酒
おこし、うなぎ料理、すっぽん料理、米、にんじん、ばれいしょ、たまねぎ、唐比レンコン、伊木力みかん、なまこ、小長井牡蠣、半導体/杵の川(清酒)
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