小金井市タウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト

小金井市のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、小金井市の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、東京都小金井市に関する情報を集約しています。
小金井市内で賃貸物件をお探しの方など、小金井市の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!

施設名称 小金井市役所
所在地

〒184-0004

東京都小金井市本町6丁目6-3

電話番号

042-383-1111

公式サイト https://www.city.koganei.lg.jp/

小金井市(こがねいし)は、東京都のほぼ中央部に位置し、市域全体が住宅地です。市の中央をJR中央本線が東西に走り、東部には西武多摩川線が南に延びています。JR武蔵小金井駅には公共施設や商業施設が集まり、市の中心地です。東京農工大学法政大学東京学芸大学と大学や研究施設が多く、文教都市の側面も。北部には玉川上水、南部には野川が市域を横断しており、水辺の緑地が整備されている他、市内には地下水が湧き出る場所がいくつかあり、東京の名湧水にも選ばれています。これにより地下水と湧水の保全活動が活発です。

小金井市の基本情報

市の概要

市の位置
市の花 サクラ
市の木 ケヤキ
市の鳥 カワセミ
国際友好・姉妹都市

小金井市の周辺地図

小金井市役所

小金井市の歴史と歴史人・著名人

小金井市
の歴史
1万年以上前から人が定住していたとされています。
中世には金井原と呼ばれており、1352年(正平7年)に足利尊氏新田義貞の子が戦った場所とされているのです。
武蔵野台地として水利が悪かったため、農作物が栽培できませんでした。
江戸時代に入ると1654年(承応3年)に玉川上水が完成し、新田が次々と開発されていきます。
1889年(明治22年)に小金井村や貫井村など7村が集まり、新しい小金井村が誕生。
この時、ほぼ現在の市域が形成されました。
1937年(昭和12年)には町制を施行し、戦後には住宅都市化によって人口が増加します。
1958年(昭和33年)に市制を施行して小金井市となり、その後も都心から近く、交通アクセスが便利なため、年々人口が増加しているのです。
生活環境や福祉・教育に力を入れ、市民主体の住み良いまちづくりを目指しています。
そのため、地域全体での取り組みが進めらました。
市の歴史人・著名人(出身者)
串田和美(俳優、演出家)、YOU・中山美穂(タレント)、木村郁美・清水大輔(アナウンサー)

小金井市の日本一

雨水浸透施設設置率
市イメージキャラクター「こきんちゃん」(市制施行50周年を記念し08年に(株)スタジオジブリの宮崎駿監督に依頼して製作)

小金井市の農業・水産業

東京都のほぼ中央に位置する小金井市。都心から25km圏内にあり、市の中央部には中央線、東南部には西武多摩川線が通っています。古くは江戸時代に玉川上水が整備され、新田開発が活発に。それに伴い、急速に集落が発達しました。江戸時代から明治時代にかけては、お米や麦、あわなどの穀物が多く作られ、昭和期には花卉栽培や野菜の生産へと移り変わります。名産には「ルバーブ」があり、これはヨーロッパで古くから栽培されているフキに似た野菜。茎は甘酸っぱく、海外ではジャムやゼリーの材料として利用されています。その他にも「寺島なす」や「亀戸大根」など、独自の特産物が多数存在。花卉栽培では、サクラソウ、シクラメン、ベコニアなどが生産されています。

なお、小金井市は海に面していないため、水産業はほとんど見られません。

小金井市の工業・産業

小金井市は江戸時代、幕府の直轄領となっており、享保年間には開墾が進みました。それにより集落ができ、新田開発も進展します。明治時代になると小金井の地は神奈川県の管轄になりますが、その後1893年(明治26年)に東京都に編入されました。その頃小金井最古の工場「鴨下製糸工場」が造成され、製糸業が発展。小金井を含む多摩地区北部は古くから養蚕が盛んであったため、製糸業地帯が形成されます。

昭和期に入ると人口が堅調に増加し、1958年(昭和33年)に市制が敷かれ小金井市が誕生。高度経済成長期には団地も多く建てられ、都心のベッドタウンとして成長します。第二次産業の就業者割合は約6%である一方、第三次産業は約93%。これは、小金井市が工業ではなく、小売業やサービス業が基幹産業となっていることが見てとれる特徴的なデータです。

小金井市の商業・サービス業

小金井市は、市の中央にJR中央本線が、南東部にかけては西部多摩川線が走ります。幹線道路も多く整備されており、高速道路はないものの府中インターチェンジから近く、都心へのアクセスも良好です。

市内にある鉄道駅は武蔵小金井駅東小金井駅新小金井駅の3つのみ。最も商業が栄えているのはJRの武蔵小金井駅周辺です。駅前には大型のショッピングセンターや量販店が集まり、高架下にはショッピングモールもあります。また、商店街も複数あり、飲食店や和菓子屋、美容室など様々な店舗が集積。商店街では地域活性化のイベントなども開催され、多くの人でにぎわっています。

また、小金井市には東京学芸大学東京農工大学法政大学など、複数の高等教育機関のキャンパスが置かれ、東京有数の文教地区としても知られてきました。

小金井市の観光・レジャー

東京都小金井市(こがねいし)は、多摩地区の東部に位置しており、閑静な住宅地が広がります。ベッドタウンとして機能しているこの都市には「小金井公園」「野川緑地公園」など多くの公園が立地。緑に囲まれた住み良い街として人気の住宅都市となっています。

数ある公園のなかでも、「小金井公園」は面積80haの広大な敷地を誇る都立公園。約1,800本もの桜が植えられているこの公園は桜の名所としても知られており、日本さくら名所100選にも選ばれました。毎年、春には多くの花見客がこの地を訪れ、花見を楽しみます。小金井公園には、東京都江戸東京博物館の分館でもある「江戸東京たてもの園」があるのも特徴。野外博物館として、江戸・東京の歴史的な建造物が多数展示されています。また、小金井市にはアニメ制作会社「スタジオジブリ」があり、たてもの園のシンボルキャラクター「えどまる」は宮崎駿さんによるデザインです。

この他に、「中村研一記念小金井市立はけの森美術館」も人気の観光スポット。洋画家である中村研一の油彩画や水彩画、画材、愛用品などが展示・所蔵されています。美術館の周りには「はけ」と呼ばれる崖があり、所々で湧水が流れているのもこの施設の特徴。「はけの小路」や「美術の森」などを自由に散策でき、自然を満喫しながらのんびりと散歩を楽しめます。

小金井市の人気の観光スポット(観光地)

小金井市の城・寺院・神社

  • Web動画旅行 小金井市
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  • 日本の観光スポット100選

    「一度は行きたい!日本の観光スポット100選」では、観光地をエリア別でご覧いただけます。

  • 【旅探たびたん】ご当地グルメ

    代表的なグルメとその料理が食べられる人気店をご覧いただけます。

小金井市の特産品・酒

江戸東京野菜(シントリ菜等)、マロンの雫(発泡酒)、栗将軍(焼酎)、ルバーブ