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富山市タウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト

富山市のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、富山市の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、富山県富山市に関する情報を集約しています。
富山市内で賃貸物件をお探しの方など、富山市の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!

施設名称 富山市役所
所在地

〒930-0005

富山県富山市新桜町7-38

電話番号

076-431-6111

公式サイト https://www.city.toyama.toyama.jp/

富山市(とやまし)は、富山県のほぼ中央から南東部までの面積を占める都市です。神通川や常願寺川など大小の河川が流れ、豊富で新鮮な魚介類を育む富山湾が広がっています。3,000m級の立山連峰を望み、平野部には広大な水田地帯や果樹園があり、自然と食材に囲まれた豊かな土地が特徴。世界的な景観として知られる立山連峰の雄大な自然風景や立山黒部アルペンルートなどの観光拠点であり、温泉地も豊富です。城下町として発展してきた市街地の文化、おわら風の盆などの観光も楽しめます。

富山市の基本情報

市の概要

市の位置
市の花 ヒマワリ
市の木 ケヤキ
市の鳥
国際友好・姉妹都市 ブラジル・モジ ダス クルーゼス市、中国・秦皇島市、アメリカ・ダーラム市、オーストラリア・ウェリントン

富山市の周辺地図

富山市役所

富山市の代表的なご当地キャラ

市立探偵ペロリッチ
ご当地キャラ名 市立探偵ペロリッチ
性格 惚れっぽいが時には義理堅い
好きな食べ物 おいしい物
好きな場所 富山市
探偵課の上司 猫じゃらし・ニャーロック・三太夫
プロフィール 富山の魅力に惹かれ移住したペロリッチ。富山市役所内の市立探偵として、課に寄せられた富山の疑問や不思議に応えるため、あちこち体当たり調査している。

富山市の歴史と歴史人・著名人

富山市
の歴史
豊かな農耕地帯が広がり、北陸における交通の要衝であるため古くから栄え、戦国時代には戦乱の地となりますが。
16世紀に水野氏がここに城を築きました。
その後、織田信長家臣の佐々成政が富山城へ入城、治水事業や農業などを拡大。
しかし、秀吉に降伏すると前田氏の所領となります。
江戸時代初期は大火で富山城が焼失し、30年程放置されました。
1639年に3代利常の二男・利次が城を修築し、城下町として活気を取り戻します。
また、北陸路・飛騨街道という交通の要衝、北前船の航路として物流拠点となるのです。
1883年には石川県から分県し、1889年には富山市として市制施行されました。
産業では、「越中富山の薬売り」で知られるように、江戸時代から薬業や和紙などが盛んとなり、現在も製薬工場が多くあります。
加えて、近年ではIT関連産業や環境・バイオ技術の国内有数メーカーが集中しているのです。
2005年の近隣町村との合併により、富山県の約3割の面積を占める程市域を拡大しました。
市の歴史人・著名人(出身者)
田中耕一(ノーベル化学賞)、原信男(音楽家)、源氏鶏太・遠藤和子(作家)、本木克英(映画監督)、西村雅彦・野際陽子・柴田理恵・剣幸(俳優)、森口祐子(ゴルフ)、森大衛(書家)

富山市の日本一

全日本チンドンコンクール
配置用医薬品生産額日本一

富山市の農業・水産業

富山市は風土、気候、豊かな水に恵まれ、古くから稲作で発展を遂げてきました。その水田率は全国トップクラスで、経営耕地面積に占める割合は90%以上。さらに米作りに加えて野菜や果樹、花、畜産など幅広い農作物が地域性や高い技術を活かして展開されています。富山市の主な農作物は、圧倒的な生産量を誇るお米に続き、露地栽培の野菜、豆類、果実、芋類など。また、富山市では稲作の中でも水稲、麦類の中では六条大麦が全国でも指折りの高い生産量となっています。

水産業では定置網漁が盛んで、富山湾沖での定置網漁が県全体の大部分を占めます。回遊魚の捕獲を中心に、イカ釣りやかご漁、マグロはえなわ漁も行われており、魚種に合わせた様々な漁法が用いられます。一方、内陸部では神通川や庄川における淡水魚の養殖が盛ん。鮎やサケの他、サクラマスは富山県民に愛される淡水魚です。ピンクがかったやわらかい肉質とほど良い脂がのっているのが特徴で、富山名物の「ます寿し」だけでなく、刺し身、塩焼き、煮物など様々な料理に用いられます。

富山市の工業・産業

富山市は北陸地方屈指の工業都市となっており、江戸時代から続く医薬品、高い製造量を誇るベアリングなどの工業機械製品が主力です。昭和期に入ると富山湾沿岸に工業地帯が形成されるようになり、高度経済成長の波に乗ります。しかし、1955年(昭和30年)頃から神通川下流で四大公害病のひとつ「イタイタイ病」が発生。大きな社会問題となりました。その後は教訓を活かし官民一体となり地元再生に尽力し、2012年(平成24年)には過去の出来事を後世に伝えるべく「富山県立イタイイタイ病資料館」が誕生することとなります。

富山の産業で、欠かせないのが医薬品です。生産金額、製造所ともに全国1位で、「薬といえば富山」といわれるほど、富山産の医薬品は全国知名度が高いものとなっています。工業製品としては住宅用のアルミニウム製サッシの全国シェアが第1位。住宅用製品を中心に、自動車、精密機器などの製造業の分野も盛んに行われています。

伝統工芸としては、「越中鷲」や「富山獅子頭」、「富山士人形」、「富山ガラス工芸」などが有名で、古くから産業の町として発展を遂げてきました。また、農業・水産業で生産された素材を使い、菓子や酒、加工品などを生産する工場も市内に多く点在。老舗の和菓子店もかなり多く、地元産の果物を使用した和菓子や羊羹なども人気となっています。

富山市の商業・サービス業

富山と言えば、“富山の薬売り”と呼ばれる家庭薬の行商人が有名です。江戸時代に入り、富山藩が薬業を保護したことにより、製薬業を始め関連する印刷業やガラスびん製造が盛んになりました。売薬商人は、海運の歴史でも一躍を担っています。日本海沿岸各地と瀬戸内海を経て関西を結ぶ「西廻り航路」を北前船(きたまえぶね)で渡り、北海道から薩摩まで昆布を運ぶなど北陸の経済を支えました。

明治に入ると北陸初の水力発電所が建設され、富山市は工業の町として順調に発展。しかし、1945年(昭和20年)に空襲を受け、市街地は大きな被害を受けました。復興の過程では、市内には市庁舎、公会堂、富山城が再建されています。この3つの建築物をシンボルとして、1954年(昭和29年)には「富山産業大博覧会」が開催されました。

現在の富山市は、富山駅周辺と富山城近くの総曲輪(そうがわ)地域に商業施設が集まっています。富山駅前には1987年(昭和62年)に「マリエとやま」、次いで1992年(平成4年)に「富山ステーションフロントCiC(シック)」が開業。

総曲輪地域には、老舗百貨店「大和富山店」を中核店舗とする複合ショッピングセンター「総曲輪フェリオ」、映画館などが入る「ユウタウン総曲輪」、市立の図書館や美術館を中心とした「TOYAMAキラリ」が立ち並んでいます。

富山市の観光・レジャー

富山市(とやまし)は富山県の県庁所在地で、古くは薬の行商が盛んだったことから、「クスリの街」として栄えました。2015年(平成27年)には北陸新幹線が開通。都心からのアクセスも便利になりました。北陸を代表する観光地として、市内には多くの名所が点在しています。

中心市街地にある「富山城」もそのひとつ。富山城の築城年代は不明ですが、室町時代には現在地に造られていたと考えられています。戦国時代には、織田信長に仕えた武将「佐々成政」(さっさなりまさ)によって城の基礎が築かれ、江戸時代には富山藩の居城となりました。神通川に守られた堅城であったため、「浮城」の異名を持っていたことでも知られています。城の外観も美しく、天守閣からの眺めは絶景。城内は郷土資料館として整備されており、富山藩や富山城の歴史を学べます。

富山市のお祭りでは「越中おわら風の盆」が代表的。富山市八尾地区で9月1〜3日まで行われ、お祭りでは「越中おわら節」の旋律に乗って踊り手達が「おわら」と呼ばれる踊りを披露します。おわら風の盆は前夜祭・本祭に分けられ、祭りの翌日にあたる4日にはJR「越中八尾駅」で、始発列車の乗客をおわらで見送る「見送りおわら」が行われることでも有名です。

富山市の人気の観光スポット(観光地)

富山市の城・寺院・神社

富山市の祭り・イベント

  • Web動画旅行 富山市
    「Web動画旅行」では国内の様々な観光施設の動画が無料でご覧いただけます。
  • 日本の観光スポット100選

    「一度は行きたい!日本の観光スポット100選」では、観光地をエリア別でご覧いただけます。

  • 【旅探たびたん】ご当地グルメ

    代表的なグルメとその料理が食べられる人気店をご覧いただけます。

富山市の特産品・酒

富山米、ますの寿し、ぶり寿し、みょうが寿し、かまぼこ、黒作り、ほたるいか、越中ばい、白えび、呉羽梨、池多りんご、自然薯、いちじく、らっきょう漬、山菜昆布〆、八尾そば、モロヘイヤ茶、朝日すいか、神明カブ/日本酒(満寿泉、よしのとも純、おわら娘)、ワイン(ボンクレール、立山ワイン)

富山市の上場企業・上場会社