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横浜市港北区タウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト

横浜市港北区のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、横浜市港北区の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、神奈川県横浜市港北区に関する情報を集約しています。
横浜市港北区内で賃貸物件をお探しの方など、横浜市港北区の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!

施設名称 横浜市港北区役所
所在地

〒222-0032

神奈川県横浜市港北区大豆戸町26-1

電話番号

045-540-2323

公式サイト https://www.city.yokohama.lg.jp/kohoku/

横浜市港北区(よこはましこうほくく)は、横浜市の北東部に位置し、市内における人口・世帯数ともに最も多い地区です。JR「新横浜駅」周辺の小机・新羽を含む南部は、新横浜都心として位置づけられています。東急東横線の沿線を中心に、東部には一戸建ての高級住宅地や商業地が広がり、西部の横浜線や市営地下鉄沿線沿いは、浜北ニュータウンや大規模なマンションなどの新興住宅地となっているのが特徴です。交通アクセスが良いため、横浜の中心部や東京への通勤・通学としての利用が多くなっています。また、新羽・大熊農業専用地区などを中心に農業が行われ、ホウレンソウや小松菜などの野菜を生産。首都圏には珍しい程、自然が残っている区です。

横浜市港北区の基本情報

区の概要

区の位置
区の花 ウメ
区の木 ハナミズキ
区の鳥
国際友好・姉妹都市

横浜市港北区の周辺地図

横浜市港北区役所

横浜市港北区の歴史と歴史人・著名人

横浜市港北区
の歴史
江戸時代を過ぎるまでは、農村地帯として発展していました。
明治41年にJR横浜線、大正15年に東急東横線が開通したことで、横浜市の内陸部として、いち早く市街化が始まっています。
昭和時代初期には、東急東横線の各駅周辺で宅地が開発され、戦後初期から高度経済成長期には、農地や樹林地が宅地開発や工場、倉庫へと転換。
昭和39年に東海道新幹線の開通により新横浜駅ができると、新横浜駅北部地区土地区画整理事業が開始され、整備が進められたのです。
昭和60年には高速鉄道3号線が開通し、平成5年に、さらにあざみ野まで延伸されたことで新横浜北駅と新羽駅が誕生すると、新羽町の準工業地域は住宅化が進んでいきました。
昭和14年に現在の港北区、緑区、青葉区、都筑区を合わせた区域として港北区。
その後、昭和44年に緑区が分区し、平成6年に行政区再編成により区の北西部地域が都筑区に編入され、現在の港北区となっています。

横浜市港北区の農業・水産業

横浜市の北東部に位置している港北区(こうほくく)は、田園風景が多く残っている地域。横浜市内でも農業が盛んな区として知られており、鶴見川を中心に稲作やモモ、ビワ、イチゴなどの果樹が栽培されています。なかでも「浜なし」は、港北区や緑区などで作られている地域ブランド。市場にほとんど出回らないことから、「幻の梨」という異名を持ちます。また、大熊川の右岸に位置している新羽・大熊農業専用地区では、東京に向けた近郊農業が行われており、ホウレンソウや小松菜などの軟弱野菜の生産が盛んです。この他に、区内には、新鮮な野菜や果物が購入できる農産物直売所が数多く立地し、市民が気軽に農業とふれあえるよう、市民農園も整備されています。

なお、海に面していない港北区では、水産業はほとんど見られません。

横浜市港北区の工業・産業

港北区の地は、横浜市の内陸部のなかでも一早く市街地化が進んだ地域です。昭和初期には日吉に慶應義塾大学が移転し、それにより東急東横線の各駅で宅地開発が盛んに行われるようになります。

高度経済成長期になると、大規模団地や工場などが次々と造成され、特に鶴見川周辺は工業が集積し、市を代表する内陸工業地帯へと成長。区内には世界最大手の清掃機器メーカーや、日本のゲームソフトウェア製作会社、自動車部品メーカーなど、様々な分野の製造企業が進出しています。

また、1964年(昭和39年)には東海道新幹線の開通に伴い、「新横浜駅」が開業。これにより、駅前の土地区画整備が行われ、周辺一帯がオフィス街へと発展し、横浜駅に次ぐ、横浜市第2の拠点として、多くの事業所が集積しています。

横浜市港北区の商業・サービス業

横浜市港北区は、明治期以降に鉄道が整備されたことをきっかけに近代化が進展。昭和初期には綱島温泉が湧き、温泉地としてもにぎわいを見せました。昭和中期ごろからは宅地造成が盛んに行われ、鉄道沿線の各駅に商店街が栄えるようになります。さらに、新横浜駅が開業すると、駅を中心に商圏が広がり、駅前には大型商業施設やスーパーマーケット、家電量販店が集積しています。

観光施設では、フードテーマパーク「新横浜ラーメン博物館」があることでも有名です。また、区内には1989年(平成元年)に設立された「横浜アリーナ」、ワールドカップの会場にもなった「日産スタジアム」(横浜国際総合競技場)も立地。大規模イベントが数多く開催され、いずれの施設も区の商業に大きく寄与しています。

横浜市港北区の観光・レジャー

「港北区」(こうほくく)は神奈川県横浜市の北東部に位置しており、横浜18区のうち人口、世帯数ともにトップクラス。東急東横線や横浜市営地下鉄、東海道新幹線などの鉄道沿線には大規模な商業施設や高層マンションがいくつも立ち並んでいます。

日産スタジアム(横浜国際競技場)」は、港北区小机町にある神奈川県を代表する多目的競技場。Jリーグ「横浜F・マリノス」の本拠地でもあり、2002年(平成14年)にはFIFAワールドカップの決勝の舞台にもなりました。サッカーの聖地としてサッカーファンに親しまれています。スタジアムの収容人数は約7万人を誇り、日本最大級。サッカーの競技場としてはもちろん、様々な音楽イベントでも使用されています。また、周辺は「新横浜公園」として整備されており、自然が豊か。テニスコートやスケボー広場、バスケットボール広場なども設置されています。

港北区新横浜にある「新横浜ラーメン博物館」も人気の観光スポット。通称「ラー博」とも呼ばれる、ラーメン好きのためのフードテーマパークであり、日本の食文化には欠かせないラーメンの歴史について学べます。コンセプトは、「全国各地のラーメンを飛行機に乗らずに食べに行ける」。館内には、全国の有名ラーメン店が一同に集結しています。おいしそうな匂いが漂う館内は、昭和をイメージしたノスタルジックな街並み。昭和の雰囲気を感じながら食べるラーメンは食欲をそそり、どのお店も絶品です。

横浜市港北区の人気の観光スポット(観光地)

横浜市港北区の城・寺院・神社

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