政令指定都市

川崎市幸区タウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト

川崎市幸区のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、川崎市幸区の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、神奈川県川崎市幸区に関する情報を集約しています。
川崎市幸区内で賃貸物件をお探しの方など、川崎市幸区の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!

施設名称 川崎市幸区役所
所在地

〒212-8570

神奈川県川崎市幸区戸手本町1丁目11-1

電話番号

044-556-6666

公式サイト https://www.city.kawasaki.jp/saiwai/

川崎市幸区(かわさきしさいわいく)は川崎市の南東部に位置し、人口・面積ともに市内で最も小さい区でありながらも、人口密度が2番目に高い地域です。地形は、北西部にある加瀬山とその周辺を除き、平坦な地。ただ、区域の外緑部は、多摩川・鶴見川・矢上川の河川に囲まれており、人口密度が高いにもかかわらず、これらの河川や二ヶ領用水の水路、加瀬山の景観によって豊かな自然に囲まれた区という印象があります。JR川崎駅周辺地区は開発が進み市街地が広がりました。その中でも宮町・中幸町・堀川町では、商業・業務・文化施設・都市型住宅が建設され、交通網が充実。またJR鹿島田駅周辺においても、再開発事業や基盤整備が進んでいます。

川崎市幸区の基本情報

区の概要

区の位置
区の花 ヤマブキ
区の木 ハナミズキ
区の鳥
国際友好・姉妹都市

川崎市幸区の周辺地図

川崎市幸区役所

川崎市幸区の歴史と歴史人・著名人

川崎市幸区
の歴史
幸区は、縄文時代前期には加瀬山付近を除き海面下にありました。
その後は陸地になったと伝わり、区内にある南加瀬貝塚からは、縄文時代や弥生時代の土器などが発見されています。
鎌倉時代に入ると、国衙領(国司の所領)であった鹿島田郷は、弘安9年に幕府から鶴岡八幡宮寺に寄進されましたが、正応元年には再び国衙領となりました。
その後、戦国時代になると北条氏の領国となり、江戸時代には幕府の直轄領になったのです。
明治時代中期までは農地地域が広がっていましたが、鉄道の整備や国道1号の開通、工業用水源地の設置などにより、大規模工場の進出が始まりました。
それに伴い、工場の勤労者向けの住宅の建設が進み、昭和に入ると南部鉄道や新鶴見操車場が整備され、更に都市化・工業化の一途をたどります。
近年は他地域への工場移転が進んでおり、跡地に大規模な集合住宅などが建設される一方で、企業の研究開発部門などの企業進出も増えている地域です。

川崎市幸区の農業・水産業

神奈川県川崎市幸区(さいわいく)は、川崎市の南東部に位置し、北西部の丘陵地以外は、全体的に平坦な土地が広がっています。外縁部には多摩川や鶴見川などの河川が流れ、気候は比較的暖温です。かつては川沿いを中心に農村地帯が広がっていましたが、明治時代以降の工業化により農地は減少。2020年(令和2年)時点で、農家数は10戸未満となっています。主に収穫されている農産物は、小松菜やホウレンソウなどで、周辺地域で収穫された農産物が販売されています。また、かつては「梅の名所」として有名で、明治天皇が行幸されていたことから「御幸村」と命名され、その名残が「幸区」の由来となっています。なお、海に面していない幸区では、水産業はほとんど行われていません。

川崎市幸区の工業・産業

神奈川県川崎市幸区の地は、縄文・弥生時代から人々の生活が営まれてきた地域です。江戸時代には、用水の開削により農業の生産性が向上し、米や梅の収穫を中心に農業を営んでいました。その後、明治中期頃からは工業化が進展。大規模工場の進出が相次ぎ、中小規模の工場も集まるようになります。

このため、工業が幸区の主要産業となっており、区内の就業人口のうち「製造業」に従事する人口は、卸売業・小売業に次ぎ、2番目に多いことが特徴です。業種別に見ると、電気、機械、食品のほか、ハイテク産業企業も増加。区内には「川崎市工場振興会」があり、多くの企業が在籍し、周辺地域の産業発展に尽力しています。

また、JR「新川崎駅」前には「かわさき新産業創造センター」が立地。ベンチャー企業や企業の新分野進出支援を目的として整備された施設で、施設内には、日本の次世代産業を担う企業が数多く入居しています。

川崎市幸区の商業・サービス業

明治期以前まで純農村地帯だった神奈川県川崎市幸区は、明治時代の工業化とともに住宅地の形成も進みます。1972年(昭和47年)に「川崎市」が政令指定都市となるとともに、「幸区」が誕生しました。昭和末期になると、大規模工場の閉鎖や移転が相次ぎ、その跡地は高層マンションや商業地へと姿を変えました。

区内には、JR横須賀線やJR南武線が通過し、JR「川崎駅」周辺が中心市街地ですが、JR「新川崎駅」やJR「鹿島田駅」周辺にも、大規模な商業施設が数多く立ち並び、各鉄道駅に商業集積が見られます。卸売業・小売業年間商品販売額は、市内7区のなかでトップクラスです。また、川崎駅西口には、2006年(平成18年)にオープンした「ラゾーナ川崎プラザ」が立地し、川崎市を代表する商業施設として、市外からも買い物客が多く訪れます。

川崎市幸区の観光・レジャー

「幸区」(さいわいく)は、神奈川県川崎市を構成する7つの区のうちのひとつ。区名は、明治天皇が幸区にあった梅の名所を見るために御幸したことに由来します。幸区の西部にある「夢見ヶ崎動物公園」は代表的な観光スポット。川崎市が管理している動物公園で、年中無休で開園しています。開園時間は9〜16時で、入場料は無料です。飼育されている動物はレッサーパンダやフンボルトペンギン・アルダブラゾウガメ・ワオキツネザルなど。哺乳類や鳥類、爬虫類など様々な動物を間近に見られます。園内には遊具や広場などもあるので、お弁当を持ってピクニックを楽しむのもおすすめ。高台に位置しているので眺めも抜群です。

一方、JR東海道本線川崎駅前にある「ラゾーナ川崎プラザ」は、川崎市随一の商業施設。様々なお店が入るこのモールには「東芝未来科学館」も併設されており、ファミリーを中心に人気の観光スポットとして知られています。もともとは総合電機メーカー「東芝」が設置した企業博物館でした。館内では東芝の歴史はもちろんのこと、「日本初」「世界初」となった東芝製品の数々が展示されています。また、昨今注目を集めているSDGs(エス・ディー・ジーズ:持続可能な開発目標)に関連した展示も豊富。持続可能な社会を築くための環境に優しい発電方法などを解説し、地球環境について楽しく学べる施設です。

川崎市幸区の人気の観光スポット(観光地)

川崎市幸区の城・寺院・神社

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  • 日本の観光スポット100選

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