札幌市厚別区のタウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト


札幌市厚別区のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、札幌市厚別区の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、北海道札幌市厚別区に関する情報を集約しています。
札幌市厚別区内で賃貸物件をお探しの方など、札幌市厚別区の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!
| 施設名称 | 札幌市厚別区役所 |
|---|---|
| 所在地 |
〒004-0051 北海道札幌市厚別区厚別中央1条5丁目3-2 |
| 電話番号 |
011-895-2400 |
| 公式サイト | https://www.city.sapporo.jp/atsubetsu/ |
札幌市厚別区(さっぽろしあつべつく)は、市の東部に位置し、面積は24.38平方kmと市内で最小となっています。東部から南部にかけて丘陵地帯が広がっており、厚別川、三里川、野津幌川、小野津幌川の4河川が流れ、水辺の多い区域です。また、JR「新札幌駅」周辺は、商業施設や水族館などの文化施設も建てられ、都市機能が集中。副都心地区に指定されており、活気あふれる商店街や大型団地を含む住宅地が随所に広がっている他、各地に開拓の歴史を物語る歴史的な遺産も多く残されています。一方、東部は、ウサギやキタキツネをはじめ、多数の動植物が生息している野幌森林公園があり、四季折々に楽しめる憩いのエリアです。厚別公園競技場は、プロサッカーチーム・コンサドーレ札幌のホームスタジアムとして、試合がある日は、多くのファンで熱気に包まれます。
札幌市厚別区の基本情報
区の概要
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札幌市厚別区の周辺地図
札幌市厚別区の歴史と歴史人・著名人
| 札幌市厚別区 の歴史 |
1882年に、札幌と現在の三笠市の炭鉱を結ぶ鉄道が開通しました。 この鉄道の開設に伴い、本格的な開拓が始まります。 初めは、区の西側である現在の厚別駅周辺に長野県の出身者たちが移住したことから、その地域は信州開拓地または信濃開拓地と呼ばれていました。 その後、各地に入植者が入りましたが、原生林や湿地帯、そして氾濫が絶えない川の影響で開墾は進みません。 結果として定住した人は多くありませんでした。 したがって、現在の居住エリアが開墾されたのは明治末期。 また、移住者は本州から直接来るのではなく、一度小樽や札幌の中心部に住んだ後に移住する人が多いという特徴もあります。 時代の流れとともに徐々に定住者が増加し、各地で街並みが形成されていきました。 1960年代以降、「ひばりが丘」や「もみじ台団地」といった大規模な団地が次々と完成します。 そして、1989年には白石区から分区する形で厚別区が誕生しました。 |
|---|---|
| 区の歴史人・著名人(出身者) |
加藤浩次(お笑い芸人)、坂本功貴(体操競技選手)、村本明久(俳優)
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札幌市厚別区の農業・水産業

1883年(明治16年)、長野県からの移住者によって開拓が始まった札幌市厚別区(さっぽろしあつべつく)。農地の開拓には厳しい土壌条件と気象条件だったことから、豊富な森林資源を利用した炭焼きなどが行われていました。農地として利用できるようになったのは、明治末期以降。農業が徐々にこの地に根付いていき、稲作と酪農を中心に営まれるようになりました。
昭和30年代から大型団地の造成が進んだことにより、農地は減少したものの、都市近郊農業が展開されており、レタスや春菊、ミツバなどの野菜類が作られています。
区内には「東経済センター厚別直売所」が立地。厚別産の農産物をはじめ、札幌市内産の獲れたての農産物を購入できます。なお、海に面していない厚別区では、水産業はほとんど見られません。
札幌市厚別区の工業・産業

札幌市厚別区では、明治末期以降に酪農が興り、それが軌道に乗ると1925年(大正14年)に「北海道製酪販売組合」が発足。この地の農場内でバター製造が始まりました。これは日本の民間のバター製造の第一号で、それがのちの「雪印メグミルク株式会社」へと発展します。
また、厚別区には「札幌テクノパーク」が立地。1986年(昭和61年)に情報通信産業の集積地として、全国に先駆け造成が行われました。道外からの進出企業もあり、道内全IT産業の1割ほどの売上がこの産業団地に集中。ソフトウェアハウス、システムハウスなど約50社以上の従業者が研究開発に尽力しています。またテクノパーク内にある「札幌市エレクトロニクスセンター」では、産学官連携による研究開発支援、人材養成、情報提供なども展開。
さらに、区内には軽工業向きの工業団地が2ヵ所あり、食料品製造、家具装備品製造、印刷業などが進出しています。
札幌市厚別区の商業・サービス業

札幌市厚別区の地は、明治中頃、国道274号線の前身「広島街道」が整備されたことにより、人馬や荷物の往来が増えていきます。それに伴って、区域南部の大谷地付近には、厚別で最初の商店街が形成されました。1950年(昭和25年)には「札幌市」と合併し、昭和30年代以降は大型団地の開発が進展。それまでの農業中心の地域からベッドタウンへと変遷していき、団地ごとに商店街が形成されていきました。
昭和40年代に入ると、JR千歳線のルート変更により厚別区内にJR千歳線「新札幌駅」の設置が決定。飽和状態の札幌市中心部に次ぐ副都心構想が興り、新札幌駅周辺の開発が行われました。駅前には、商業ビルや公共施設が数多く立地。中心市街地が形作られています。新札幌駅の開業から10年あまりで、本格的な副都心が誕生しました。
札幌市厚別区の観光・レジャー

札幌市東部にある厚別区は、「野幌森林公園」をはじめとした自然環境に恵まれたエリアです。特徴的な観光スポットを数多く有しており、1983年(昭和58年)にオープンした野外博物館「北海道開拓の村」もそのひとつ。敷地内には52棟の歴史的建造物が移設または再現されており、北海道における開拓の歴史を学べるようになっています。季節のイベントも開催され、4〜11月ごろにかけては、国内唯一の馬車鉄道が走り、冬の時期には馬そりに乗ることができるのも特徴です。
また、「サンピアザ水族館」も定番の観光スポット。ゴマフアザラシやコツメカワウソ、クリオネなどを間近で見ることができ、珍しい淡水魚も飼育されています。また、マリンガールによる餌付けショー、特別水槽で行われる魚のサーカスショーなども開催され、見どころ満載。大型のショッピングモールに併設されているので、水族館で思う存分遊んだらお買い物も楽しめます。
この他に、北海道ならではの体験をするなら、北国の科学館「札幌市青少年科学館」がおすすめ。世界で初めて人工降雪装置を導入したことでも有名な施設で、1日4回神秘的な雪が降る光景が見られます。さらに、来館者が科学について気軽に親しめるよう展示方法も工夫。宇宙の成り立ちや地球温暖化のメカニズムなどを楽しみながら学べます。1億個の星を投映できるプラネタリウムは、人気のプログラムです。
札幌市厚別区の人気の観光スポット(観光地)
札幌市厚別区の城・寺院・神社
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