津山市タウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト

津山市のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、津山市の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、岡山県津山市に関する情報を集約しています。
津山市内で賃貸物件をお探しの方など、津山市の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!

施設名称 津山市役所・本庁舎
所在地

〒708-0004

岡山県津山市山北520

電話番号

0868-32-2052

公式サイト https://www.city.tsuyama.lg.jp/home

津山市(つやまし)は、岡山県北東部に位置し、北は中国山地、南は中部吉備高原に接しています。人口は約10万7千人で、江戸時代の津山藩城下町から発達した都市です。市内には、「旧津山藩別邸庭園(衆楽園)」をはじめ、城東町並保存地区、田町武家屋敷跡などがあり、豊かな歴史遺産とともに城下町の町並みが並びます。また、古くから出雲街道の宿場町だったことから商業が盛んで、旧出雲街道沿いの市街地には多くの商店街が形成されています。このほかに、毎年、春になると「梅まつり」が梅の里公園で開催。14品種2,000本以上の梅の木が植えられた園内では、様々なイベントが行われ、多くの観光客や市民らで賑わいます。市内には、JR姫新線、因美線、津山線が通り、中鉄北部バスや路線バスが運行。主要道路は、中国自動車道の津山IC院庄ICが立地しており、国道は53、179、181号などが走っています。

津山市の基本情報

市の概要

市の位置
市の花 サツキ、サクラ
市の木 クスノキ
市の鳥
国際友好・姉妹都市 サンタフェ市(アメリカ)

津山市の周辺地図

津山市役所・本庁舎

津山市の歴史と歴史人・著名人

津山市
の歴史
古くは吉備国の一部であり、美和山古墳群をはじめ各地に大型古墳が築造されました。
奈良時代には、備前国より分割された美作国の政治文化の中心地として、この地に国府を設置。
中世には、後醍醐天皇が隠岐遷幸の途中で院庄地区に滞在したと伝えられ、院庄館跡には現在、後醍醐天皇とその家臣児島高徳を祭神とする作楽神社が建てられています。
1603年(慶長8年)の江戸幕府開幕とともに津山藩初代藩主の森忠政がこの地を治め、翌年から津山城の造営を開始。
1616年(元和2年)に津山城が完成し、城下町が整備されました。
1698年(元禄11年)に森氏に代わり、松平氏が津山藩主となり明治まで至ります。
1889年(明治22年)に津山町制を施行、1929年(昭和4年)に津山市制へと移行。
そのあとも近隣の町村を編入しながら2005年(平成17年)に現在の市域になりました。
現在は「歴史と文化を未来へつなぐ緑あふれる環境都市」を目指したまちづくりが進められています。
市の歴史人・著名人(出身者)
箕作阮甫(洋学者)、西東三鬼(俳人)、押阪忍(キャスター)、重松清(作家)、稲葉浩志(歌手)、オダギリジョー(俳優)、桜乃彩音(元宝塚歌劇団)

津山市の日本一

津山洋学資料館
津山自然のふしぎ館

津山市の農業・水産業

岡山県北部にある津山市は、中国山地や中部吉備高原などに面しており、加茂川や吉井川などが流入。自然豊かな環境が広がります。岡山県は「晴れの国」とも呼ばれ、津山市でも気候は比較的温暖で、そのような環境を利用して様々な作物が育てられてきました。古くから稲作が盛んで、その他にもブドウや柿などの果樹、ショウガやアスパラガス、ピーマン、ブロッコリーなどの野菜類も多く栽培。特にブドウはニューピオーネやシャインマスカットなど、ブランド化も進められています。

また、稲作の裏作として小麦の生産にも注力。「せときらら」や「ふくほのか」などの品種が作られています。畜産業では和牛の繁殖が盛んで、市内で肥育されたものは「つやま牛」と呼ばれる特産品のひとつです。なお、海に面していない津山市では水産業はほとんど見られませんが、内水面漁業として、ウナギの養殖が行われてきました。「つやま青うなぎ」としてブランド化もされており、市内外に出荷されています。

津山市の工業・産業

津山の地には江戸時代、津山藩が置かれ越前松平家によって治められていました。藩内には津山城が築かれ、城下町として発展。都市としての礎が形成され、同時に街道も通ることから宿場町としても栄えます。明治時代以降は鉄道も整備され、1975年(昭和50年)に中国自動車道が開通すると、岡山市街地はもちろん、大阪や神戸などへのアクセスも向上し、近代化が進展。工業化も進み、市内には9の工業団地が立地することになります。そこには100を超える企業が集積し、内陸工業都市として発展しました。

ジャンルで見ると、食料品や金属、繊維、生産用機械器具など製造業種も幅広く、様々な製品が作られています。また事業者向けの加工業も盛ん。中間財の生産として、金属や繊維、木材などの加工技術が発達しています。特に金属加工の分野においては産官学のネットワーク「津山ステンレスメタルクラスター」が形成されているのも特徴です。

津山市の商業・サービス業

津山の地は古く津山藩の城下町として栄え、出雲街道の宿場なども置かれており、交通の要衝として機能しました。また、江戸時代後期からは洋学者を多く輩出したことでも知られ、日本の近代化に寄与したともいわれます。

1929年(昭和4年)に市制が施行され津山市が誕生。その後は都市化が進み、工業団地も数多く造成され工業も栄えるようになりました。人口が10万人を突破するのは、2005年(平成17年)のことです。

市内をJR姫新線(きしんせん)が横断しており、その沿線に商圏が広がります。特に市の中心市街地は津山駅周辺。1999年(平成11年)にオープンした「アルネ津山」は大型のショッピングモール。商業施設に加えて、コンサートホールや展示場を備えており、市内商業や文化の醸成に大きく貢献しました。また、アルネ・津山から伸びる「津山銀天街」は昔ながらのレトロな商店街。古くから市民の買い物場として利用されています。

津山市の観光・レジャー

岡山県の北部に位置する「津山市」(つやまし)は県北の拠点都市。かつては津山城の城下町で、出雲街道の宿場町としてにぎわいました。そのため、市内には史跡や名勝などの観光名所が数多く存在し、年間を通じて多くの観光客が訪れます。さらにB‘zのボーカル稲葉浩志さんの出身地でもあることから、聖地巡礼に訪れるファンも少なくありません。

津山市山下(さんげ)にある「鶴山公園」は、津山市の定番観光スポット。園内には国の史跡に指定されている津山城跡があり、石垣が当時の面影を残しています。桜の名所として知られており、約1,000本の桜が見事に咲き誇る光景は圧巻。鶴山公園は、日本100名城、日本さくら名所100選にも選ばれる人気の観光スポットです。

市の代表的なお祭りには、「津山まつり」が挙げられます。このお祭りは、大隅神社徳守神社高野神社で行われる秋祭りの総称。400年もの長い歴史を持ち、津山城跡を中心に御神輿やだんじりが市内を巡行します。特に、徳守神社の大神輿は日本三大神輿のひとつとして有名。重さ約1t、交代要員を含め150名以上の担ぎ手が必要なこの御神輿は迫力満点で、津山まつりにおける大きな見どころのひとつです。期間中は街中が活気にあふれ、多くの参加者・見物客で津山の街がにぎわいます。

津山市の人気の観光スポット(観光地)

津山市の城・寺院・神社

津山市の祭り・イベント

  • Web動画旅行 津山市
    「Web動画旅行」では国内の様々な観光施設の動画が無料でご覧いただけます。
  • 日本の観光スポット100選

    「一度は行きたい!日本の観光スポット100選」では、観光地をエリア別でご覧いただけます。

  • 【旅探たびたん】ご当地グルメ

    代表的なグルメとその料理が食べられる人気店をご覧いただけます。

津山市の特産品・酒

山の芋、自然薯、西条柿、ホルモンうどん、津山ロール、黒大豆、ジャンボピーマン、五輪原大根、巻柿、味噌、氷温熟成米、梅、作州絣、横野和紙、ねり天神、津山ぎょうざ、そずり鍋、干し肉/富久迎・加茂五葉