玉野市のタウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト


玉野市のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、玉野市の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、岡山県玉野市に関する情報を集約しています。
玉野市内で賃貸物件をお探しの方など、玉野市の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!
| 施設名称 | 玉野市役所 |
|---|---|
| 所在地 |
〒706-0011 岡山県玉野市宇野1丁目27-1 |
| 電話番号 |
0863-32-5588 |
| 公式サイト | https://www.city.tamano.lg.jp/ |
玉野市(たまのし)は、岡山県の南端、児島半島の基部に位置する臨海都市です。市域はやや東西に細長く、約6割を山地が占めます。特に海岸部には花崗岩質の山麓が連なり、複雑な海岸線を形成。平野部の大部分は農村地帯であり、住宅地は海岸部の埋立造成地を中心に集積しています。市全体の面積は約103平方kmで、人口は約6万3千人。当市は高度成長期に臨海港湾産業都市として発展し、近年は岡山市、倉敷市などのベッドタウンとしても役割を担います。産業でも、かつての基幹産業である造船業、鉱業などに加え、観光業などの比重が増加。第一次産業でも、地域住民のアイデアで特色ある加工品が登場し、「お宝たまの印」として玉野ブランドを認定しています。鉄道ではJR宇野線が走り、宇野駅周辺では再開発が進行。バスでは路線バスが運行され、市内の要所を結びます。また、地域間交流促進を目的にコミュニティバスも運行され、市民に広く利用されているのが特徴。道路では国道30、430号を骨格として、体系的な道路網が形成されています。
玉野市の基本情報
市の概要
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玉野市の周辺地図
玉野市の歴史と歴史人・著名人
| 玉野市 の歴史 |
宮田山遺跡などにより、児島半島では旧石器時代には人々が暮らしていたと考えられます。 飛鳥時代には吉備制圧の拠点が児島に置かれました。 奈良時代から始まった干拓は、灌漑施設の整備や技術の進歩により、室町時代になると組織的、計画的に行なわれます。 また、航路の開発も進められ、特に四国への玄関港として多くの人で賑わいました。 江戸時代にかけて干拓は増々大規模になり、できた新田で綿やい草の栽培が始まります。 江戸末期から始まった綿織物業はやがて日本一の機業地に成長しました。 大正時代には造船所が建設され、工業地域の性格も帯び、人口も急増します。 1940年(昭和15年)児島郡の宇野町と日比町が合併し、玉野市が誕生。 そのあと、周辺町村の編入を経て、現市域が完成しました。 現在は、整備された都市基盤や恵まれた自然を軸に、交通の利便性向上や子育て教育の充実を図る新たなまちづくりを進めています。 |
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| 市の歴史人・著名人(出身者) |
浮田幸吉(鳥人幸吉)、宅麻伸(俳優)、いしいひさいち・一条ゆかり(漫画)、八木裕(野球)、高嶋哲夫(小説家)、寺田克也・正子公也・内尾和正(イラストレーター)、井上あさひ(アナウンサー)、オーケイ小島弘章(タレント)
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玉野市の日本一
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玉野市の農業・水産業

玉野市は岡山県の南端に位置し、瀬戸内海に面する港湾都市です。瀬戸内式気候に属し、1年を通して比較的暖かく降水量が少ないのが特徴です。玉野市では、これらの恵まれた自然環境のもと、古くから農業や漁業が営まれてきました。
米の生産が市内農業の中心で、耕地面積の半数近くを水田が占めています。米の他に、二条大麦や大豆などの生産も盛んです。また、野菜・果物類では「備南れんこん」や「マルハチ梨」が名産として挙げられます。備南れんこんは岡山県で主に栽培されている品種。みずみずしくやわらかい食感が特徴です。
水産業については、玉野市は天然の良港として栄えてきた歴史を持ち、市内には「胸上漁港」と「八浜漁港」の2つの漁港が立地。タイやヒラメ、カレイなどが水揚げされています。
玉野市の工業・産業

かつて豊かな農村地帯として発展した玉野市は、のちに瀬戸内海沿いの漁場として栄えるようになりました。その後、製塩も行われるようになり、明治になると銅精錬も盛んになります。1906年(明治39年)に「宇野港」が修築され、1910年(明治43年)には宇野線が開通。これらのインフラ整備によって、玉野市の地は本土と四国を結ぶ海上交通の要所としてさらに栄えるようになります。
大正時代に入ると造船所が建設され、造船業が市の中心産業へと成長。他にも学生服を製造する繊維業などの工場が建つようになり、製造業を中心に堅調な発展を続けてきました。工業分野別では造船業を含む「輸送用機械器具製造業」が、製造品出荷額・従業員数ともに多くを占めており、次いで「繊維工業」や「化学工業」が多く見られます。このように玉野市は、多くの企業が集積する「ものづくりの街」として有名。瀬戸内海沿岸部の工業地区を中心に製造業が営まれています。
玉野市の商業・サービス業

玉野市の地は、本土と四国を結ぶ重要地点である宇野港を中心に栄えてきました。1940年(昭和15年)に宇野町と日比町が合併し、玉野市が誕生。造船業など製造業を中心に発展してきましたが、玉野市の中心産業は観光業をはじめとした第三次産業へシフトしつつあります。
市内の商業に関しては市街地が分散しているため、地域密着型の小規模な商業地域が形成されているのが特徴。また、1993年(平成5年)には大型商業施設「玉野ショッピングモールメルカ」が開業します。市民の買い物の中心地としてにぎわい、市内商業に大きく寄与してきました。さらに市の核となる宇野港近辺の「築港商店街」には、飲食店や商店が集積。後継者不足などの課題がある一方で、移住者や若年層による新規出店なども見られます。
玉野市の観光・レジャー

岡山県の南端に位置する「玉野市」(たまのし)は、瀬戸内海に面する港湾都市。重要港湾「宇野港」からは瀬戸内国際芸術祭で知られる「直島」や「豊島」へのフェリーが出ています。芸術祭の開催期間中は、フェリー乗り場の付近に「瀬戸内国際芸術祭 宇野港案内所」がオープン。離島めぐりをするなら、まずはここに立ち寄ってみるのがおすすめです。
その他の観光スポットでは、世界のあらゆるおもちゃを揃えたテーマパーク「おもちゃ王国」が有名。見て・触れて・体験できるこのおもちゃ王国では、レトロおもちゃから最新玩具まで、豊富な種類のおもちゃで自由に遊ぶことができます。リカちゃんやトミカ、プラレールなど人気のおもちゃも充実。0歳からでも楽しめるので、小さい子供連れの家族に人気のスポットです。
玉野市渋川(しぶかわ)にある海洋博物館「玉野海洋博物館」(渋川マリン水族館)もファミリーに人気がある観光名所。館内では、瀬戸内海を中心とした海洋生物約180種2,000点が飼育されています。また貝類の標本・船舶の模型・魚類の剥製なども展示。海にまつわる総合的な学びの場として、地元市民にも親しまれています。おもちゃ王国にも近いので、併せて訪れるのが定番の観光ルート。周辺にはホテルや温泉も充実しています。
玉野市の人気の観光スポット(観光地)
玉野市の城・寺院・神社
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玉野市
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玉野市の特産品・酒
船舶、銅、化学薬品、食塩、千両なす、二十世紀梨、学生服、渚百選、番田いも、海苔/たまの藤ロマン(藤の実リキュール)
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