都窪郡早島町タウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト

都窪郡早島町のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、都窪郡早島町の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、岡山県都窪郡早島町に関する情報を集約しています。
都窪郡早島町内で賃貸物件をお探しの方など、都窪郡早島町の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!

施設名称 早島町役場
所在地

〒701-0303

岡山県都窪郡早島町大字前潟360-1

電話番号

086-482-0611

公式サイト http://www.town.hayashima.lg.jp/

岡山都市圏に属する都窪郡早島町(つくぼぐんはやしまちょう)は、岡山市と倉敷市の間に位置しています。かつては瀬戸内海の島として存在していましたが、戦国時代から江戸時代にかけての大規模な干拓により地続きになりました。町の中央部に国道2号が通過し、町域西部には山陽自動車道の早島ICが立地。岡山市と倉敷市のベッドタウンとしての役割も担っています。また、交通利便性に富む一方で、町の南には歴史ある町並みも健在。コンパクトな町域には様々な地域の特性が共存しています。早島町は「い草の街」としても有名。かつては町内のいたるところにい草が栽培され、ござや畳が生産されていました。

都窪郡早島町の基本情報

町の概要

町の位置
町の花 サツキ
町の木 カイヅカイブキ
町の鳥
国際友好・姉妹都市

都窪郡早島町の周辺地図

早島町役場

都窪郡早島町の歴史と歴史人・著名人

都窪郡早島町
の歴史
都窪郡早島町周辺は、室町時代以前は瀬戸内海の島として存在していました。
それが戦国時代になると、戦国大名「宇喜多秀家」が干拓を開始します。
江戸時代には干拓地で新田開発も行われ、農業生産力が向上。
また、このころ陣屋も置かれ、旗本戸川家がこの地を治めるようになります。
四国金毘羅山への参拝客もこの地を通ることから、街道沿いには旅籠や茶屋が点在し、陣屋のまち、金毘羅往来のまちとしても知られるようになりました。
その後、1889年(明治22年)に町村制が施行されると、早島村、前潟村、矢尾村が合併し「早島村」が発足。
1896年(明治29年)には町制が施行され、「都窪郡早島町」が誕生しました。
1910年(明治43年)になると鉄道が開通して、JR早島駅が開業。
以降、道路網などの生活インフラが整備され、倉敷市や岡山市のベッドタウンとして発展しました。
町の歴史人・著名人(出身者)
溝手保太郎(貴族院多額納税者議員)

都窪郡早島町の農業・水産業

都窪郡早島町は、岡山県南地域のほぼ中央部に位置しています。かつてはい草のまちとして栄えており、室町時代のころはすでに、い草の栽培が盛んに行われていました。その後、近世には大規模な干拓事業が開始。い草は塩分に強いことから、さらに生産が盛んになっていきます。明治から昭和初期にかけては最盛期を迎え、1964年(昭和39年)には作付面積が最高を記録。その後は生活様式の変化とともにい草の栽培は衰退していき、2000年(平成12年)にい草の作付面積はゼロとなりました。

今日では耕作面積のうち田んぼが多くを占めており、稲作が盛ん。その他にも、ホウレンソウやダイコンなどの野菜類、ブドウやモモなどの果物も生産されています。また、町民が自然に親しめるよう「早島町ふれあい農園」が開設されている他、四季折々の新鮮な野菜や果物が購入できる農産物直売所も立地。農業活性化の取り組みにも積極的です。なお、海に面していない早島町では、水産業はほとんど見られません。

都窪郡早島町の工業・産業

都窪郡早島町の地では江戸時代中期、干拓地でい草の生産が盛んになり、それを活用した畳やござの生産が行われるようになりました。1878年(明治11年)には倉敷市茶屋町生まれの「磯崎眠亀」(いそざきみんき)が錦莞莚(きんかんえん)を発明。花や幾何学模様をあしらった「花ござ」が作られるようになり、高級品として海外輸出も行われるようになりました。

近代産業においては繊維業が第二次産業の中心を担う他、流通業も多く見られます。町域北部にある流通団地「岡山県総合流通センター」は、中国・四国地方屈指の規模。1983年(昭和58年)に創設された約200ヘクタールの敷地内に入っているのは、物流業や不動産業、倉庫業など多様な企業です。西日本有数のコンベンション施設「岡山総合展示場(通称コンベックス岡山)」も備えており、物流と情報の受発信基地として町内産業に大きく寄与しています。

都窪郡早島町の商業・サービス業

江戸時代の都窪郡早島町周辺は畳産業が盛んで、「早島表」の名で大阪や江戸など全国に出荷されていました。この地に支店を置いていた近江豪商「大文字西川家」は、手広く商売を行い、早島の畳表の流通にも大きく寄与します。またこのころ、四国金毘羅への参拝が流行。早島町には参詣に向かう人が数多く行き交い、街道沿線には旅籠や茶屋が立地しました。それに伴い商業が発展していきます。

その後、明治期になるとJR宇野線が開通。1988年(昭和63年)には早島ICが供用開始となり、交通の便が飛躍的に向上しました。商圏は町を東西に走る国道2号線から早島駅にかけての地区に広がり、駅周辺には個人商店や役場が立地。国道2号線沿いには、大型のロードサイド店舗も点在しています。

都窪郡早島町の観光・レジャー

都窪郡早島町は、小さい子どもに人気の公園や、キャンプ場を併設している公園、町が提案する複数のウォーキングコースがあるなど、観光・レジャーを楽しめる町です。昔ながらの瓦屋根が特徴の「早島町観光センター」は、町の魅力を伝える観光案内の他、特産品の販売コーナーや飲食スペースを備えた施設。観光客はもちろん、地元の人々にも親しまれています。

また、2021年(令和3年)4月にリニューアルオープンした「フォレスタ!早島町ふれあいの森公園」は、早島ICを降りてすぐの位置にある大きな公園です。無料のアスレチックコースや散策道が整備され、しっかり体を動かせます。園内にはキャンプ場もあり、デイキャンプだけでなく宿泊も可能。フリーサイト以外に湖畔サイトやロウリュウ式のテントサウナ付きサイトも備えられ、キャンプとサウナの両方を楽しめます。

都窪郡早島町の城・寺院・神社

  • 日本の観光スポット100選

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  • 【旅探たびたん】ご当地グルメ

    代表的なグルメとその料理が食べられる人気店をご覧いただけます。

都窪郡早島町の特産品・酒

い草製品、マスカット、早島街道(せんべい)、備中早島かすていら