大阪市淀川区のタウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト


大阪市淀川区のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、大阪市淀川区の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、大阪府大阪市淀川区に関する情報を集約しています。
大阪市淀川区内で賃貸物件をお探しの方など、大阪市淀川区の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!
| 施設名称 | 大阪市淀川区役所 |
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| 所在地 |
〒532-0023 大阪府大阪市淀川区十三東2丁目3-3 |
| 電話番号 |
06-6308-9986 |
| 公式サイト | https://www.city.osaka.lg.jp/yodogawa/ |
大阪市淀川区(おおさかしよどがわく)は、大阪市北部にあり、新淀川と神崎川に挟まれた区です。区の東部には、大阪市の陸の玄関口であるJR「新大阪駅」を中心に、JR、私鉄、地下鉄と区内を縦横に延びており、交通の要衝となっています。JR「新大阪駅」周辺はオフィス街となっており、大手企業の本社などが集積。また、阪急の3路線が集まる阪急電鉄「十三駅」(じゅうそうえき)周辺は繁華街として商業施設が密集しており、活気に溢れたエリアです。交通の便の良さから住宅化も進み、商業地、工業地などがバランスよく共存しています。
大阪市淀川区の基本情報
区の概要
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大阪市淀川区の周辺地図
大阪市淀川区の歴史と歴史人・著名人
| 大阪市淀川区 の歴史 |
かつては淀川河口にあたり、難波八十島として多くの小島が点在する場所でした。 陸地ができると淀川の渡しや能勢街道などが通って、古くから交通の要衝として発展してきたのです。 江戸時代には自然環境に恵まれた農業地帯として農業が盛んになり、農民が独自で中島水道を開削するなど強い結束力を持つようになります。 加島には幕府の銭座が設置され、良質の銭貨を生産していました。 1925年に大阪市第二次市域拡張により中津町、神津町、西中島町、北中島村が市域に編入され東淀川区となります。 1974年に東淀川区より分離独立して淀川区が誕生しました。 |
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大阪市淀川区の農業・水産業

淀川区(よどがわく)は大阪府大阪市内の北部、淀川の北岸と神崎川南岸に挟まれた地域に位置します。江戸時代は肥沃な農業地帯が広がっていました。また、2つの川を使えば船で農産物を大量に運ぶことができ、城下町や米問屋が並ぶ堂島にも近いことから、流通も盛んに行われていたといわれます。ただ、水路として活用できる一方、河川の洪水に悩まされることも多く、地域の農民は自力で排水路になる中島大水道を開削しました。その後、1885年(明治18年)の淀川大洪水をきっかけに、大規模な改修工事を実施。1909年(明治42年)に現在の形の淀川になりました。それに伴い、産業も農業から工業へと次第に変化し、工業地帯へと転換。昨今では工場の郊外移転が進み、区内のほぼ全域が住宅地や商業地となっています。そのため淀川区では農業・水産業ともに、第一次産業就労者はほとんど見られません。
大阪市淀川区の工業・産業

淀川区は伝統工芸の盛んな土地として知られ、区域の加島(かしま)には江戸時代、幕府の銭座(ぜにざ:江戸時代に寛永通寳を始めとする銭貨を鋳造した組織あるいは機関)が置かれていたことでも知られています。「酒は灘、銭は加島」といわれるほど、良質な銭貨が生産されていました。
明治末期から大正にかけては淀川の改修工事が終わり、鉄道網も整備されます。それに伴い工業化も進展。製薬をはじめ塗料や肥料などの化学工業に加え、電気器具・機械・金属・食品工業など多業種の大手工場が進出します。また、十三(じゅうそう)地区には、染色やメリヤスなどの軽工業も登場し、大阪北部工業の中核地域として成長しました。平成に入り、大規模工場は郊外移転の傾向が強くなっているものの、それでも淀川区の工業製品出荷額は大阪市全体の多くを占めており、他の区と比べてもトップクラスです。
大阪市淀川区の商業・サービス業

古くから淀川区域は「淀川の渡し」や「能勢街道」など、大阪府と各地を結ぶ交通の要衝として発展してきました。1910年(明治43年)に阪急電鉄が開通すると、その停車駅「十三駅」を中心に商業発展が進みます。さらに、工業化が進むと「十三駅」周辺は工場勤務者向けの飲食店や商店が集積するようになり、中心市街地が形成されました。今日においても十三駅には、阪急電鉄京都線、神戸線、宝塚線などが乗り入れ、淀川区のターミナル駅となっています。
一方、区域北東部には東海道新幹線「新大阪駅」が立地。大阪の玄関口として、駅ナカの商業施設も充実しています。新大阪駅は、観光客や出張のビジネスパーソンに利用されることから、駅周辺にはビジネスホテルやシティホテルが多く見られるのが特徴です。
大阪市淀川区の観光・レジャー

大阪市「淀川区」(よどがわく)には、区名の由来でもある一級河川「淀川」が流れています。古くは、能勢街道などが通る交通の要所として発展していました。今日においても、区内には東海道新幹線が停車するJR「新大阪駅」(しんおおさかえき)が立地しており、大阪観光の玄関口として常に多くの人でにぎわっています。そのなかでも駅構内にある「エキマルシェ新大阪」は、人気のショッピング・グルメスポット。様々なジャンルのお持ち帰りグルメが充実しており、関西の有名店が多く集まります。
そして、神社仏閣が数多くあるのも淀川区の特徴。なかでも加島にある「香具波志神社」が代表的です。社名は孝徳天皇が当地に行幸し、「香ぐはし」と詠まれた句によると言われています。
淀川区のイベントでは、毎年8月の第2土曜日に開催される「なにわ淀川花火大会」が有名。関西を代表する花火大会で、60分間の花火ショーは観る者を魅了します。10号玉5発一斉連続打ち上げをはじめ、この花火大会でしか見られないエンターテイメントが目白押し。区外からも多くの見物客が訪れるお祭りです。
大阪市淀川区の城・寺院・神社
大阪市淀川区の祭り・イベント
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