富田林市タウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト

富田林市のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、富田林市の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、大阪府富田林市に関する情報を集約しています。
富田林市内で賃貸物件をお探しの方など、富田林市の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!

施設名称 富田林市役所
所在地

〒584-0032

大阪府富田林市常盤町1-1

電話番号

0721-25-1000

公式サイト https://www.city.tondabayashi.lg.jp/

大阪府の東南部に位置し、歴史と自然に恵まれた富田林市(とんだばやしし)。市の北東部は南北に流れる石川を挟んで平野が広がり、かつて浄土真宗の御坊を中心に形成された寺内町には、現在も歴史的に貴重な町並みが残されています。一方、市の南部には、雄大な金剛・葛城連峰を背景に緑豊かな丘陵と美しい田園が存在。西部の丘陵地域は、戦後の高度成長期による人口増加に合わせて、計画的に開発が進められた環境水準の高いニュータウンとなっています。産業は石川の左岸、国道170号線(外環状線)に近接した中小企業団地が中心となり、進出企業は138社(分譲時)にのぼります。農業では最高級の里芋と言われる「えびいも」を栽培。府外へも出荷されています。また、伝統的な工芸品として簾(すだれ)があり、特に富田林市・河内長野市・大阪市で製造された簾は「大阪金剛簾」と呼ばれ、高級品のひとつとして有名です。主な交通手段は、国道309号線と170号線の2本の幹線道路、鉄道では南北に市内を走る近鉄長野線です。他にレインボーバス、金剛バス、近鉄バス、南海バスの4路線が市内を運行しています。

富田林市の基本情報

市の概要

市の位置
市の花 ツツジ
市の木 クスノキ
市の鳥
国際友好・姉妹都市 ベスレヘム市(アメリカ)、彭州市(中国)

富田林市の周辺地図

富田林市役所

富田林市の歴史と歴史人・著名人

富田林市
の歴史
富田林では先史時代より人々の暮らしが営まれ、弥生時代に二上山周辺に産出する讃岐岩(サヌカイト)を利用した石器が多く製造されました。
また、石川を臨む丘陵には氏族の首長達の古墳が多く造営されています。
その後、大陸から伝わった仏教文化は富田林でも花開き、平安時代には美具久留御魂神社や佐備神社が建立。
室町時代には、錦織神社も創建されました。
戦国の動乱を経て治世が落ち着き始めた16世紀中頃、京都興正寺門跡第16世証秀上人が「富田の芝」と呼ばれていた荒地を買い受け、寺と町衆の協力により寺内町が造られます。
江戸時代には流通の中核地として栄え、明治時代には郡役場や税務署、旧制中学校、高等女学校などの施設が整備され、南河内地域の中心地として発展しました。
その後、1945年(昭和25年)の富田林市制施行後より、大阪市近郊の住宅地として大規模な住宅開発が進み、都市基盤整備も進展。
近年は、良好な自然環境と人々の暮らしが共存できる郊外都市として成熟しつつあるのです。
市の歴史人・著名人(出身者)
石上露子(歌人)、新屋英子(女優)、岸本忠三(免疫学者)、宮本恒靖(サッカー)、花岡信和(車いす陸上選手)、大西ユカリ(歌手)、奥村幸大(水泳)、勧野甲輝(野球)、板尾創路(タレント)

富田林市の日本一

教祖祭PL花火芸術

富田林市の農業・水産業

大阪府の富田林市(とんだばやしし)では江戸時代頃から農業が盛んになり、綿花や菜種が多く作られていました。その後、近代化が進むとともに、市内は都市化が進展。近年では、農業の形態が変わり、都市型近郊農業へと移行していきました。単位面積あたりの収益性が高い農産物を中心に生産され、大消費地である大阪に近い優位性を活かした農業が展開されているのが特徴です。

また、ナスやキュウリの栽培が盛んで、施設化も推進。冬春ナスやその後に作付けされる夏秋キュウリは大阪府内でもトップクラスの生産量を誇ります。量だけでなく味や質も高く、サイズも一般的なものより一回りおおぶり。卸価格は通常のものに比べて高く、富田林を代表するブランド野菜として認知度を得てきました。また、金剛山系の清流近くでは米作りも盛んです。なお、富田林市は海に面していないため、水産業はほとんど見られませんが、休耕田の再利用でドジョウの養殖を行うなど、内水面漁業の活性化に取り組んでいます。

富田林市の工業・産業

富田林市は1950年(昭和25年)に市制が施行され誕生。その後、昭和30年代頃の高度経済成長期には大阪市近郊の住宅地として大規模な住宅開発が進み、人口が急増しました。これに合わせて、都市基盤整備も進展。1981年(昭和56年)には市内に「南大阪工業団地協同組合」が設立され、工業が盛んになります。市内中央を流れる石川の西側には中小企業団地が立地しており、様々な製品が製造されてきました。

製造業の中で事業所が多い業種としては、金属製品製造業や生産用機械器具製造業など。次にプラスチック製品製造業やはん用機械器具製造業、食料品製造業などが続きます。また古くから簾(すだれ)の生産が有名で、「大阪金剛簾」は特産品のひとつ。江戸時代に竹細工の技術が発展し、それ以来簾の一大産地となっています。

富田林市の商業・サービス業

富田林市では古く、浄土真宗の一派である興正寺が栄え、寺内町として町が発展。その後、江戸時代になると農業が盛んになり、農村が形成されるようになりました。近代に入ると鉄道網が整備され、都市化が進展。昭和30年代の高度経済成長期には、大規模な住宅開発が進められ、大阪のベッドタウンとして発展します。特に金剛団地や金剛東ニュータウンの規模は大きく、2つ合わせて6万人を超える人口が住んでいました。一方で、南部は雄大な金剛・葛城連峰を背景に緑豊かな丘陵と美しい田園風景が広がっており、自然景観も豊富。歴史的な街並みも多く残っています。

市の中心市街地は近鉄長野線の富田林駅周辺に広がり、大型の商業施設も集まっています。また、南海高野線の金剛駅周辺も栄えており、商業機能が集積。郊外の幹線道路沿いには、大型のロードサイド店舗が並びます。

富田林市の観光・レジャー

「富田林市」(とんだばやしし)は、歴史に恵まれた街で、特に市域中部にある「寺内町」(じないまち)には貴重な史跡の数々が残されています。もともと寺内町は商人の町として計画的に作られた地域。そして江戸時代初期、寺内町の中心的存在を担ったのが商家「杉山家」です。その邸宅である「旧杉山家住宅」は人気の観光スポットとなっており、寺内町で家屋内を見学できる唯一の建物。国の重要文化財にも指定されており、保存状態も良く、寺内町の町家の雰囲気を満喫できます。周辺には地域の歴史や文化を発信する「じないまち交流館」も立地。古民家カフェやゲストハウスなどの観光施設も充実しています。

また、自然が豊かなのも富田林市の特徴で、市内にある「城山オレンヂ園」は自然を感じられる観光スポットとして人気。ミカン狩りや芋掘り、栗拾いなど、様々な収穫体験ができます。また、手作り感満載のアスレチックやバーベキュー場も備わっており、子供も大人も一日中レジャーを楽しめる施設です。

富田林市のお祭りでは「教祖祭PL花火芸術」が有名。日本でも屈指の規模を誇る花火大会で、複数の場所で同時に打ち上げられる尺玉や、テーマに沿ったスターマインなどが見どころです。開催日は例年8月1日。市内にある「光丘カントリー倶楽部」で行われます。

富田林市の人気の観光スポット(観光地)

富田林市の城・寺院・神社

  • Web動画旅行 富田林市
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  • 日本の観光スポット100選

    「一度は行きたい!日本の観光スポット100選」では、観光地をエリア別でご覧いただけます。

  • 【旅探たびたん】ご当地グルメ

    代表的なグルメとその料理が食べられる人気店をご覧いただけます。

富田林市の特産品・酒

なす、みかん、いちご、大阪金剛すだれ、えびいも、きゅうり