柏原市タウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト

柏原市のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、柏原市の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、大阪府柏原市に関する情報を集約しています。
柏原市内で賃貸物件をお探しの方など、柏原市の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!

施設名称 柏原市役所
所在地

〒582-0016

大阪府柏原市安堂町1-55

電話番号

072-972-1501

公式サイト http://www.city.kashiwara.osaka.jp/

柏原市(かしわらし)は、大阪府の南東部に位置し、市の中央部には大和川が流れ、生駒・葛城山系を背にした豊かな自然の残る都市。春には大和川「こいのぼりまつり」、夏には河内音頭の全国大会、秋には紅葉やブドウ狩り、冬にはユリカモメの舞う大和川など、四季折々の風景・風物が魅力です。人口は約7万5千人で、「市民が活き活きとし、にぎわいにあふれているまち柏原」をスローガンにまちづくりを推進。市を代表する産業としてはブドウ栽培があり、秋にはブドウ狩りを楽しむ観光客でにぎわいます。近年は、柏原地ワインの生産にも力を入れ、全国的に知名度も高まってきました。ブドウの栽培は1878年(明治11年)頃から始まり、最盛期には約200軒のブドウ農家が軒を並べるほど。また、浴衣生地の生産地としても栄え、かつては全国シェアの25%を占めていました。市内には大阪市と奈良を結ぶ近鉄大阪線やJR大和路線が走っており、通勤・通学の他、観光地へのアクセスも良好です。近隣市へは西名阪自動車道の「柏原IC」から自動車での移動がよく利用されています。

柏原市の基本情報

市の概要

市の位置
市の花 ツツジ(サツキを含む)
市の木 コノテガシラ
市の鳥
国際友好・姉妹都市 新郷市(中国)、グロッセート県及びグロッセート市(イタリア)

柏原市の周辺地図

柏原市役所

柏原市の歴史と歴史人・著名人

柏原市
の歴史
柏原の地は古代から豪族の居住地として栄え、古墳時代には松岳山古墳をはじめとした玉手山古墳群や高井田横穴群などが築かれました。
奈良時代になると、河内の国分寺や知識寺など著名な寺院が造営され、仏教文化が花開いたのです。
鎌倉時代から戦国時代にかけて合戦の地となり、織田・豊臣両氏の支配下に置かれましたが、江戸時代に入ると河内の要地として幕府の直轄地(天領)となります。
そして、大和川の付け替えによって綿花栽培が盛んとなり、生産された木綿は大和川の水運を利用し大坂へと運ばれ柏原の地は繁栄を極めたのです。
明治時代に入ると鉄道が、昭和時代には産業道路が開通したことにより、産業物資の集散地としての役割を果たすようになりました。
その後、2009年(平成21年)7月には大平寺地区のブドウ畑の農風景と歴史的街並みが、大阪府「石畳と淡い街灯まちづくり支援事業」のモデル地区に選定。
現在、地域資源を活かしたまちづくりに積極的に取り組んでいます。
市の歴史人・著名人(出身者)
土井正博(元西武ライオンズ・ヘッドコーチ)、萩原智子(元競泳選手)

柏原市の日本一

河内音頭おどり全国大会
古墳数市町村日本一
古代寺院跡
近鉄安堂駅

柏原市の農業・水産業

柏原市は市内面積の3分の2を山地が占め、その中央を大和川が流れます。気候は通年温暖。降水量が少なく、山地が近いため寒暖差の大きい盆地型気候です。市域西部の大和川流域に市街地が広がっています。柏原市の農業は、江戸時代の1704年(宝永元年)に、大和川の付け替え工事が行われたことを機に、新田開発が進みます。この新田開発によって、それまで水害に悩まされていたこの地域でも米と綿花の輪作が可能になり、大阪有数の穀倉地帯へと成長しました。

明治になり綿花栽培が衰退すると、山地の斜面ではブドウの生産が始まります。柏原市は日本の「ブドウ生産発祥の地」とされ、戦前には山梨県を上回る栽培面積を誇りました。ブドウは市の特産品のひとつになっており、主要品種はデラウェア。全国トップクラスの生産高で、収穫期には観光農園や直売所が開かれます。なお、海に面していない柏原市では水産業はほとんど見られません。

柏原市の工業・産業

柏原市の工業は、近代の製造業だけでなく、自然や伝統を活かした業種も根強く残っているのが特徴です。柏原市の地場産業は、染色業とワイン製造。明治時代後半、この地に染色技術が伝わり、手ぬぐいの染色が始まり、大正時代になると浴衣の染色が盛んになります。その後、大阪が空襲を受けたことから、焼け出された浴衣製造業者がこの地に集まり、最盛期には浴衣の全国生産量の約25%を占めるまでに成長。近年は作り手が減少傾向にあるものの、その伝統技術は継承され続けています。

他にも、ボタン製造は地場産業のひとつ。プラスチック製品製造業の基礎となり、市内にはボタンを作る中小事業所が多くあります。

昭和期からは、ベアリング、化学工業、機械器具などの近代工場が進出。柏原市の主力産業へと成長します。1969年(昭和44年)の西名阪道開通、柏原ICが設置されると、インターチェンジ付近に工業団地が造成され、市外からも工場が進出し、さらに工業化が進みました。

柏原市の商業・サービス業

柏原市は江戸時代には奈良街道が通り、大和川、了意川が流れることから、大阪や堺への水運の拠点として繁栄。交通の要衝として商いも盛んになります。JR「柏原駅」付近にある当時の豪商「三田家住宅」は、18世紀後半の建築当時のまま残存。国の重要文化財に指定されています。

明治以降は、鉄道網や道路網も整備され、近郷の貨物の集散地としても重要な役割を担うようになりました。

市の中心となる駅は、JR大和路線・近鉄道明寺線「柏原駅」と近鉄大阪線「河内国分駅」など。両駅とも大阪中心部へ最速20分ほどでアクセスが可能です。柏原駅の周辺にはスーパーや公共施設、複合ビルなどが並び、「柏原駅前商店街」や「オカダ通り商店街」なども立地。河内国分駅には駅直結のショッピングモールもあり、多くの買い物客でにぎわいます。

柏原市の観光・レジャー

大阪府の中東部に位置する「柏原市」(かしわらし)は、ブドウ栽培が盛んな地域。8月初旬から10月中旬にこの地を訪れれば、市内各所にある観光農園でブドウ狩りを楽しめます。また、古墳や遺跡も多く、なかでもJR関西本線「高井田駅」(たかいだえき)のすぐ近くにある「高井田横穴」が有名です。

史跡高井田横穴公園の敷地内に存在するこの高井田横穴は、6世紀中ごろから7世紀前半にかけて作られた墓地で、約160基もの墓が確認されており、凝灰岩をくりぬいて作られています。横穴の奥には墓のある玄室があり、ひとつの部屋には3体前後の遺体が納められていました。横穴のなかには人物や船、鳥など様々なテーマの線刻壁画が刻まれていますが、残念ながら一般公開はされていません。ただし、毎年5月と10月の第3土曜日には特別公開が行われます。高井田横穴がある公園内には、他にも史跡が多数立地。そのひとつ、高井田横穴や高井田古墳からの出土品などが保管されている「柏原市立歴史資料館」は定番の観光名所です。館内には旧石器時代から中世までの出土品を鑑賞でき、横穴内部に刻まれていた線刻壁画のレプリカなども展示。いにしえの文化を楽しく学べます。

柏原市の人気の観光スポット(観光地)

柏原市の城・寺院・神社

  • Web動画旅行 柏原市
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  • 日本の観光スポット100選

    「一度は行きたい!日本の観光スポット100選」では、観光地をエリア別でご覧いただけます。

  • 【旅探たびたん】ご当地グルメ

    代表的なグルメとその料理が食べられる人気店をご覧いただけます。

柏原市の特産品・酒

ベアリング、ぶどう、染色(ゆかた生地等)、自転車/柏原ワイン