田方郡函南町タウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト

田方郡函南町のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、田方郡函南町の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、静岡県田方郡函南町に関する情報を集約しています。
田方郡函南町内で賃貸物件をお探しの方など、田方郡函南町の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!

施設名称 函南町役場
所在地

〒419-0107

静岡県田方郡函南町平井717-13

電話番号

055-978-2250

公式サイト https://www.town.kannami.shizuoka.jp/

静岡県東部にある田方郡函南町(たがたぐんかんなみちょう)は、箱根山脈の分水嶺を境界とし、熱海市や湯河原町、箱根町、沼津市などに隣接しています。富士山の眺めをはじめ、風光明媚で豊かな自然環境に恵まれている町として有名。同時に、都心へ約1時間と便利な地理的条件も有しています。市街地は町域西部の平野部に広がり、人口も集中。1934年(昭和9年)に「三島駅」が開業したことをきっかけに急速な発展を遂げ、近隣都市のベッドタウンとして栄えました。また、史跡も多く残り、国指定重要文化財である「阿弥陀三尊像」などを展示する「かんなみ仏の里美術館」や、国指定史跡で古墳時代の横穴墓である「柏谷横穴群」などが存在。その他、水源の森百選に選ばれた「函南原生林」があるなど、歴史と文化のある町として知られています。

田方郡函南町の基本情報

町の概要

町の位置
町の花 ハコネザクラ
町の木 ヒメシャラ
町の鳥
国際友好・姉妹都市 カーマン市(アメリカ)

田方郡函南町の周辺地図

函南町役場

田方郡函南町の歴史と歴史人・著名人

田方郡函南町
の歴史
田方郡函南町周辺は、古墳時代に入ると大和朝廷の勢力下に入り「伊豆国」に属していました。
大化の改新により、一時「駿河国」に入るものの、681年(天武10年)には再び「伊豆国」として独立します。
また、鎌倉時代には地元の土豪「仁田氏」(にったし)が強い勢力を誇っていました。
江戸時代になると小田原藩に属すようになり、1756年(宝暦6年)に「水野忠友」(みずのただとも)が沼津に転封されると、駿河沼津藩に編入。
明治期は、韮崎県や足柄県など所属が相次いで変わり、1889年(明治22年)の町村制施行によって「田方群函南村」が誕生しました。
その後は近代化が徐々に進み、1896年(明治29年)には駿豆電気の水力発電所が町内に建設されたことにより、函南村に電灯が灯り、市民生活も次第に変化していきます。
1963年(昭和38年)には町制が施行され、「函南町」が誕生。
1934年(昭和9年)に三島駅が開業すると商工業が発展し、ベッドタウンとしても機能するようになりました。
町の歴史人・著名人(出身者)
大石慎之介(プロバスケット選手)、稲葉義泰(軍事ライター・国際法研究者)、内田篤人(元プロサッカー選手)、杉村喜光(雑学ライター、作詞家、ラジオパーソナリティ)、細根誠(ブリーフ&トランクス)、露木清(元伊勢丹会長)、安藤龍(タレント)、堀井哲也(社会人野球監督)、加藤嘉一(コラムニスト)、仁田大八郎(田方農林学校の創立者、仁田四郎忠常を遠祖とする。)、大隅正人(元プロ野球選手)、近藤秀一(陸上競技選手)

田方郡函南町の農業・水産業

箱根の南に位置している田方郡函南町(かんなみちょう)は、伊豆半島の玄関口として知られます。日中と夜間の寒暖差が大きく、気候は盆地型の内陸性気候です。町を構成している丘陸地は畑作地帯でなだらかな大地が続き、平坦地は水田地帯となっています。シャリシャリとした食感がする「函南西瓜」(かんなみすいか)の他、トマトやイチゴなどが町の特産品。これら地元の農産物などを扱う直売所が立地しているのも函南町の特徴です。

また、町の東部にある丹那地区では酪農が盛んで、明治時代初期から乳牛の飼育が行われてきました。140年以上の歴史がある「丹那牛乳」(たんなぎゅうにゅう)は、高い鮮度が特徴で、県内の学校給食にも提供されています。なお水産業においては、海面漁業は見られませんが、丹那トンネル付近で湧く清らかな水を利用した鮎の養殖が有名。また近年ではチョウザメの養殖も行われ、キャビアを新たな町の特産品にする取り組みが行われています。

田方郡函南町の工業・産業

田方郡函南町の工業は大部分を小企業が占めており、事業所や工場が町全体に分布しているのが特徴的です。分野別には工業製品製造、食品製造がメイン。食料品製造では、2006年(平成18年)に「株式会社三島食品」のわさび工場が新設。「伊豆わさびミュージアム」としてわさび漬の工場見学などもでき、学習や観光の面から見ても市内の成長に大きく寄与してきました。また、酪農が盛んなことから、牛乳やチーズを製造する工場も立地しています。町では特徴的な商品を「函南ブランド」として認定する制度をつくり、農業や酪農、工業など産業の垣根を超えた連携強化にも注力。さらに企業誘致を促進するべく、用地取得費や新規雇用などに対する助成制度も設け、地場産業の活性化を図っています。

田方郡函南町の商業・サービス業

田方郡函南町では明治期以降、水力発電所や鉄道が開業したことで近代化が進展。1934年(昭和9年)には丹那トンネルが開通し、熱海へのアクセスが飛躍的に向上します。その後、町内には東海道本線の函南駅が設置され、隣の三島市には三島駅も開業。それ以降、急速に商業地や住宅地が広がるようになり、函南町は三島市のベッドタウンとしても栄えるようになります。

市街地は町の西部に広がり、その中央には「伊豆箱根鉄道駿豆線」が通過。停車駅である「伊豆仁田駅」周辺には食品スーパーやドラッグストア、量販店などの商業施設が集積しています。また、2017年(平成29年)には国道136号沿いに「道の駅・川の駅伊豆ゲートウェイ函南」が開業。防災機能を充実させた伊豆半島の玄関口にふさわしい観光施設で、町内の商業に大きく寄与しています。その他にも、酪農をテーマにした施設「酪農王国オラッチェ」や24体の仏像が展示されている「かんなみ仏の里美術館」など複数の観光スポットを有しているのも特徴です。

田方郡函南町の観光・レジャー

静岡県の東部にある「田方郡函南町」(たがたぐんかんなみちょう)は、伊豆半島の付け根に位置しています。箱根山、鞍掛山、玄岳など緑豊かな山々に囲まれていることから、高地を利用した酪農が盛んな地域です。標高250mの丹那盆地にある「酪農王国オラッチェ」は町随一の観光スポットで、牛の餌食やり、乳搾り、さらに牛乳を使ったアイスクリーム、バター作りなどができ、これらの体験を通じて生き物の大切さ、食べることの尊さを学べます。

一方、「箱根十国峠ケーブルカー」(はこねじゅっこくとうげ)は絶景が楽しめるスポット。箱根と熱海の中間に位置し、「十国登り口駅」から山頂の「十国峠駅」を結ぶ、全長316mのケーブルカーです。十国峠は、かつて10の国がここから見渡せたというのが名前の由来。その名の通り、360度の素晴らしいパノラマを望むことができ、駿河湾(するがわん)、房総半島、富士山を一望できます。

良く晴れた日には、「東京スカイツリー」まで見えることもめずらしくありません。季節、時間帯によって見える景色が異なり、年間を通して多くの観光客が訪れています。空気も澄んでいるため、ピクニック、ハイキングにも最適。山頂にはドッグランが併設されており、ケーブルカーにはペットも同乗可能なため、愛犬家にも人気の施設です。

田方郡函南町の人気の観光スポット(観光地)

田方郡函南町の城・寺院・神社

  • Web動画旅行 田方郡函南町
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  • 日本の観光スポット100選

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    代表的なグルメとその料理が食べられる人気店をご覧いただけます。

田方郡函南町の特産品・酒

丹那牛乳、函南西瓜、イチゴ、風の谷のビール、養殖鮎