政令指定都市

静岡市葵区タウン情報/ご当地あれこれ検索|ホームメイト

静岡市葵区のタウン情報/ご当地あれこれ検索では、静岡市葵区の歴史や主要産業をはじめ、人気の観光スポットや祭り、イベント情報など、静岡県静岡市葵区に関する情報を集約しています。
静岡市葵区内で賃貸物件をお探しの方など、静岡市葵区の特徴(特色)をまとめて知りたい方は、ぜひご活用下さい!

施設名称 静岡市葵区役所
所在地

〒420-8602

静岡県静岡市葵区追手町5-1

電話番号

054-254-2115

公式サイト https://www.city.shizuoka.lg.jp/aoi.html

静岡市葵区(しずおかしあおいく)の北部は、2,600m超の茶臼岳をはじめとする雄大な南アルプスを有し、はるかに富士山を望める風光明媚で多様な自然に恵まれた地域です。畑薙第一ダムや南アルプス自然ふれあいセンターなどには、四季を通じ多くの市民がレクリエーションを楽しむために訪れます。一方、南部の平野部は、政令指定都市の業務機能が集積された行政や経済を担う中心的な地域と言えるでしょう。「葵区役所」と「静岡県庁」は「静岡駅」から徒歩10分程の範囲にあり、その近辺には「静岡県警察本部」や都市銀行の支店なども置かれた、全国でも有数のにぎわいのある地域として発展。また静岡市クリエイター支援センターや「静岡音楽館AOI、「静岡市美術館」など文化施設が随所に見られることも葵区の特徴と言えます。

静岡市葵区の基本情報

区の概要

区の位置
区の花
区の木
区の鳥
国際友好・姉妹都市

静岡市葵区の周辺地図

静岡市葵区役所

静岡市葵区の歴史と歴史人・著名人

静岡市葵区
の歴史
葵区は古くから駿河国の中心としての役割を担ってきました。
奈良時代には国府が置かれ、戦国時代以降は今川氏から始まり、徳川氏へと引き継がれた城下町としての歴史があります。
江戸時代の初期には、大御所として入府した徳川家康が隠居城である駿府城を築いたのです。
その周辺地域の区画整備は、家康が行なった当時のものとほとんど変わらず、風格のある地域として守り継がれています。
例えば紺屋町陣屋は、紺屋町に置かれるといった都市としてのルールが定められ、江戸と肩を並べるような都市機能を持ちました。
その風情は現在も残り、駿府城址を中心に静岡浅間神社や紅葉山庭園など歴史を語る史跡には、多くの観光客が訪れます。
明治時代に、我が国で初めて市制が施行され、県都としてまた国・県の行政拠点として発展するのです。
その後、都市機能の充実を図る市街地再開発事業として、中心市街地では公共交通ターミナルと商業ビルの一体的な整備やコミュニケーションスペースの整備が進められています。
区の歴史人・著名人(出身者)
高瀬慧(陸上選手)

静岡市葵区の農業・水産業

静岡市の北部に位置している「葵区」(あおいく)は、雄大な南アルプスを有しており、自然環境に恵まれた街。農業については、区内の各地域の特性を生かした農作物が生産されています。特に、山間の足久保地区は、日照時間が短く、昼夜の寒暖差が激しいことから、お茶の栽培に適しており、古くからお茶の産地として有名です。かつて、駿河国(現在の静岡県中部、北東部)に隠居した徳川家康も好んで飲んだとされており、特産品の「足久保茶」は静岡茶の始まりともいわれます。また、足久保からさらに北にある大河内地区は、「ワサビ栽培発祥の地」とされ、ワサビの栽培が盛んです。

静岡県では、「しずおか食セレクション」という制度を設け、県内の特徴的な農産物や加工食品を認定しており、葵区では「娃々菜」(わわさい)、「オレ達のえだ豆」、「あさはた蓮根」などの野菜が認定されています。

なお、海に面していない葵区では水産業は盛んではありませんが、区内を流れる安倍川ではアユやウナギなどの川魚が漁獲されています。

静岡市葵区の工業・産業

静岡市葵区は、奈良時代に駿河国の国府が置かれ、行政の中心地として繁栄。戦国時代には今川氏、江戸時代以降は徳川氏の城下町として栄えるなど、行政や経済の中心地として発展を続けてきた地域です。

区内の工業としては、中小規模の工場や事業所が多いのが特徴。静岡市の他の区と比べて、製造品出荷額は低水準で、従業者数もそれほど多くはありませんが、「協同組合静岡藁科金属工業団地」や「アオイ・テクノパーク」などの工業集積地が立地しています。協同組合静岡藁科金属工業団地では、主に自動車部品や金属プレスなど、数多くの機械金属関連業者などがモノづくりを営んでいます。

静岡市葵区の商業・サービス業

静岡市葵区は、古くから行政の中心地として栄えており、徳川氏の城下町が起源となっています。区域南部には、東海道新幹線や静岡清水線などの路線が通過。その各駅周辺に商圏が広がり、特に東海道新幹線が乗り入れる「静岡駅」は商業機能が発達しています。地下街や飲食店街が駅に隣接しており、百貨店やファッションビルなどの商業施設も立地。「駿府城跡」周辺には、「七間町名店街」をはじめとして、「呉服町名店街」、「呉六名店街」、「紺屋町名店街」などの商店街があるのも特徴です。七間町名店街は周辺の商店街のなかでも最も歴史が古く、沿道に植栽されているケヤキ並木は商店街のシンボル。年間を通じて様々なイベントも開催されており、市外からも買い物客や観光客が訪れます。

静岡市葵区の観光・レジャー

静岡市の北西部に位置する「葵区」(あおいく)は、面積の8割が山間地域となっています。政令指定都市の行政区としては屈指の面積を誇り、南部の市街地から北部の自然豊かな山間まで、表情豊かな地域です。

観光スポットでは「日本人形博物館・日本招き猫館」が有名。静岡県は日本有数の人形生産地で、「江戸時代」から雛人形や雛道具が作られていました。そのきらびやかな衣装や入念な細工は熟練した職人によって丁寧に作られ、静岡の伝統工芸として知られています。館内ではその伝統を継承すべく、江戸時代から現代にいたる多数の人形・玩具を展示。正月飾りや羽子板といった季節の風物詩に欠かせない小物も展示しています。

一方、静岡の街は「徳川家」ゆかりの地としても有名。JR東海道本線や東海道新幹線が通過する「静岡駅」西部にある「宝台院」は、「徳川家康」の側室・お愛の方(西郷の局)の菩提寺。幕末には、謹慎中だった「徳川慶喜」(とくがわよしのぶ)が滞在した寺院としても知られています。もともとあった本堂は火事で焼失したものの、その後復元。近代的な本堂に建て替えられ、そのなかは美術館のようになっています。阿弥陀如来立像、徳川家康の自画像、家康が父・「松平広忠」(まつだいらひろただ)から譲られた「真の太刀」など、貴重な品々が展示されており、見どころ満載です。

毎年夏に開かれる「安倍川花火大会」は葵区を代表するお祭り。静岡市中心部を流れる安倍川の中州から打ち上げられる花火を、河川敷から観覧できます。花火大会期間中は露店も数多く出店。周辺は見物客で大いににぎわいます。

静岡市葵区の人気の観光スポット(観光地)

静岡市葵区の城・寺院・神社

静岡市葵区の祭り・イベント

  • Web動画旅行 静岡市
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  • 日本の観光スポット100選

    「一度は行きたい!日本の観光スポット100選」では、観光地をエリア別でご覧いただけます。

  • 【旅探たびたん】ご当地グルメ

    代表的なグルメとその料理が食べられる人気店をご覧いただけます。

静岡市葵区の特産品・酒

なかひらしいたけ

静岡市葵区の上場企業・上場会社